2026年JIMUC 新春セミナー(2/13)の懇親会とWeb 会議 URL情報--2/09/20266


◆◆◆Japan IBM Middleware User Community(JIMUC) News 2026.2.09◆◆◆

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目次

・2026年JIMUC 新春セミナー(2/13)の懇親会とWeb 会議 URL情報

・2月度先進IT運用管理分科会開催報告

・IBM セミナーのご紹介

・今後の JIMUC 関連イベントの予定

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(JIMUC News は JIMUC メンバー全員に BCCでお送りしています。)

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■2026年JIMUC 新春セミナー (2/13)の 懇親会とWeb 会議 URL情報

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新春セミナー今週金曜日に対面とWeb のハイブリッド形式で開催です。

現在50人弱のお申し込みです。懇親会のお店も予約できました。

多くの皆様に参加していただきたいと思います。

JIMUC メンバー以外の方の参加も大歓迎です。

Connpass (エンジニア向けのIT勉強会やイベントの開催・参加を支援するプラットフォーム)にもイベントとして登録していますので、Connpass でのお申込みも受け付け中です。

皆様のお申し込みをお待ちしています。

日時: 2月13日(金) 13:30-17:45

形式: 対面と Google Meet の Web 会議によるハイブリッド

Web 会議 URL: https://meet.google.com/hgg-yees-qxa

会場: 株式会社 ソルパック 教室

    東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル8階

アジェンダ:

13:30-13:40 JIMUC 2025年度前半の活動報告 -- 中村 聡 様

13:40-14:20 IBM セッション「IBM Bobが実現するAIファースト開発」 -- 京田 雅弘 様、田中 瑞城 様

14:20-14:25 休憩

14:25-14:55 先進 IT 運用管理分科会 活動報告 -- 加藤 勇 様、辻 哲治 様、松石 裕道 様

14:55-15:25 生成 AI 分科会 活動報告 -- 増田 和紀 様

15:25-15:30 休憩

15:30-16:30 自社/自部門/自分でのAI利活用:フリートーク

      -- 水田 圭 様、石川 忠宏 様、若林 信吾 様、玉木 学 様、西尾 新司 様、松石 裕道 様、

16:30-16:35 休憩

16:35-17:35 特別講演:「考える力が足りていないあなたへ愛(AI)あるサプリメントを」

       -- 株式会社hapi-robo st 代表取締役社長 / 考力塾 主宰 富田 直美 様

17:35-17:45 クロージング

18:00-20:00 懇親会(参加費 3000円、JIMUC 年会費から補助)

IBM セッション概要:

昨年秋に発表し、IBM社員10,000人以上が利用し大幅に生産性を向上させたAI開発パートナー IBM Bobをいち早くご紹介します。

特別講演概要:(JIMUC 理事 江戸 栄一 様より)

「人間は考える葦である」―。しかし現代、私たちは本当に「自ら考えて」いるでしょうか。かつて世界を席巻したデータベース「dBASE」の日本法人トップを弱冠40歳で務め、以来11社以上の外資系IT企業の代表を歴任してきた富田直美氏。

彼は、単なる経営者ではありません。1990年代、まだ誰もその重要性に気づいていなかった時代に、日本におけるテレ・ワーク、テレ・ラーニング、テレ・メディシンの礎を築き、日本のDXを根底から変えてきた「事実上の先駆者」です。

その彼が、十数年前から「思考停止に陥った日本人」を救うべく、本気で立ち上げたのが『考力塾』でした。AI(人工知能)という巨大な変革期にある今、どれほど技術が進化しても、最後に問われるのはそれを使う人間の「考える力(考力)」です。

本講演では、日本のITインフラを創り上げてきた富田氏が、AI時代を生き抜くために必要な「愛(AI)」ある思考の処方箋を届けます。「AIに使われる側」で終わるのか、それとも「愛を持ってAIを使いこなし、幸せな未来を創造する側」になるのか。予定調和を一切排した「考力」のシャワーは、あなたの常識を心地よく破壊し、再起動させるサプリメントとなるはずです。

懇親会:

トゥー・ドッグス・タップルーム (Tel:Tel:050-5872-5881

SOLPAC 様会場から徒歩7分のイタリアン・レストラン

【宴会定番コース!!】2時間 本格ピザやスモークサーモンペンネ、ローストチキンなど全8品+カクテル50種以上&自社醸造の本格クラフトビール3種も飲み放題

申込方法:

事務局 (cinami@globe.ocn.ne.jp) 宛てに

1)氏名 2)会社名 3)所属 4)e-mail アドレス 5)Web 参加/会場参加のどちらか 6)懇親会参加の有無、をお送りください。

 

▼Connpass での新春セミナー案内はこちら

https://jimuc.connpass.com/event/381634/

■2月度 JIMUC 先進IT運用管理分科会開催報告

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2月度の JIMUC 先進IT運用管理分科会をご報告します。

[ 先進IT運用管理分科会 ] 

参加メンバー:4社 9名 + IBM アドバイザー + 事務局 

担当役員:加藤 勇 様

第6回 2月度分科会

日時:2月5日 17:00-18:30

参加者:9名

討議内容:

新春セミナーで発表する内容を両サブグループのリーダーが説明し、メンバーからの質問/コメント/アドバイスを頂いて、参加者に当分科会の活動が理解しやすいように改善することにした。

( SevOne 調査サブグループ)

従来のネットワーク監視とSevOne による監視はどう違うのかを分かりやすく比較表にした。

固定・変化とか静的・動的という言葉の意味するところを、発表時に言葉で補足することにした。

例:

    (従来のネットワーク監視)<=> (SevOne による監視)

固着されたハードウェアに対する定点監視 <=> 常に変化するユーザ、アプリに着目した監視

監視間隔は5分など粗い間隔 <=> 監視間隔は1分以下の細かい間隔

閾値は事前に静的に設定され、設定時からの増減を検知 <=> 閾値はNWの状態に応じて動的に算出され、その時点のトラフィックの急増・急減を検知

障害イベントの検知を説明するページではSevOneの画面を資料に添付しているが、字が小さくて見えないので、資料を工夫する。

( 運用マチュリティモデル検討 サブグループ )

運用マチュリティモデルを作成しようと考えた背景や、SRE的であるか/ Observability的であるかを縦横の軸としたモデルにした理由を最初に説明することにした。

モデル作成には生成AI(ChatGPT、 Gemininなど)を使ったが、最初のたたき台としては役立つと感じた。

メンバーの知見と経験からAIが作成したモデルの適切性の評価はなかなか難しいが、このサブグループで継続して討議していきたい。

次回の分科会は 3月19日 17:00-19:00 です。

[ 生成AI分科会 ] 

参加メンバー:6社 16名 + 事務局 

担当役員:増田 和紀 様

リーダー:水田 圭 様、サブリーダー:若林 信吾 様

2月度 第6回分科会

日時:2月4日 15:00-17:00

参加者:9名

討議内容:

(1)新春セミナー準備状況

事務局から新春セミナーの申し込み状況(約40名)を報告し、参加者を増やすことへの協力をお願いした。

懇親会のお店情報や、リハーサルを実施したことも報告した。

(2)新春セミナーでの生成AI分科会の活動報告の内容

増田様が予定している発表内容を説明され、分科会メンバーの同意を得た。

生成AIとMCP(model context protocol)について大きな流れを振り返り、その後以下の3つを取り上げて、概要の説明をする。

①Agent SkillsとMCP(水田様の報告から)

②RESTful APIのMCPサーバ化(若林様の報告から)

③基幹システムのMCPサーバ化と情報セキュリティ対策(増田様の報告から)

(3)「自社/自部門/自分でのAI利活用」というテーマのフリートーク・セッション

セッションのとりまとめとファシリテーションを担当する水田様が、フリートーク・メンバーとの事前打合せを実施したことを報告。フリートーク・メンバーは5名。

石川 忠宏 様(株式会社オプロ)

若林 信吾 様(彩の国テックパートナー)

玉木 学 様(株式会社ライトウェル) 

西尾 新司 様(エヌアイシー・ソフト株式会社)

松石 裕道 様(エヌアイシー・ソフト株式会社)

(4)IBM Project Bobの最新情報

・IBM Bob の右上に%表示でBobCoinというのがあり、それが利用限度のようである。

・IBM Bob サロンというイベントが、2/16(講演 17:00-17:35 懇親会 17:40-18:40)に虎ノ門本社とWebで開催されるので、増田様は参加を予定。

(5)Microsoft Work IQ : Microsoft 365をMCPサーバ化

増田様が Work IQ を使ってみた経験を紹介された。

「本日の生成AI 分科会の資料は作成されていますか。OneDriveのフォルダーを探してください。また IBM Bob の話題はありますか。」と質問したところ、「はい、資料は作成されています。資料名や作成者を回答。IBM Bob の話題も多数あります。」と期待通りの回答を返してくれたとのこと。

(6)大学入学共通テスト、OpenAIは9科目満点 得点率97%でGoogleに勝利

日経新聞が調査した結果を増田様が共有した。

17〜18日実施の大学入学共通テストに最新の人工知能(AI)モデルが挑戦したところ、米オープンAIは主要15科目のうち9科目で満点を取った。全体の得点率は97%に達し、米グーグルや米アンソロピック(ともに91%)を上回った。

(7)Copilot in Excel

玉木様が’ Microsoft Excel のエージェントモードがExcelのデスクトップ版へ提供開始。アドオンの追加が必要らしいが、GPT-5.2とClaude Opus 4.5を選択できる’ という情報を共有した。

(8)AI 活用における情報セキュリティー

既存のアプリケーションデータをAIに繋げる時の情報セキュリティーの課題を増田様が解説。

ユーザーからAI経由でDB をアクセスする際のアクセス管理をどの層で実装するのが適切かを検討しているが、あるべき姿(優先度を考慮する)は以下の順になる。

①Db2 for i(最終権限の源泉)権限と更新系の封じ込めで“できること”を最小化

②CData MCP Server (Tools)到達元制限 + クエリ・オブジェクトのホワイトリスト + 実行上限で“通せるもの”を最小化

③ MCP API Server(アプリ)ID ベースのポリシー・テンプレート SQL・検証・マスキングで“生成させない/返さない

次回の分科会は 3月4日です。

■IBMセミナーのご紹介

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IBM Technology製品・サービス・ソリューションに関するTechnology Enablementセミナー(ライブ配信・オンデマンド配信)の開催案内です。

★2/10(火)9:00-10:00 【Cross】IBM Partner Plus enhancement 説明会(ディストリビューター様、ビジネスパートナー様向け)

1/26(米国時間)にアナウンスされましたPartner Plus enhancementの概要につきupdateを各担当よりご説明します。ぜひご参加ください

お申込:https://ibm.biz/BdpB6k

★2/10(火)16:00-18:00 【Data Platform】Data & AI サーキット#1: 営業&技術者編 - Langflowハンズオン -AIエージェント構築を効率化

Data & AI サーキットは、ビジネス・パートナー様を対象にソリューションごとに深堀りした Enablement シリーズです。技術者編では、「製品の技術的な理解を深め、導入まで持っていく」ことをゴールにした情報共有や開発体験のセッションを行っていきます。今回は、昨年12月にGAした、AIエージェント開発ツールのLangflow をテーマに、基本的な機能の理解・ユースケースの創出を念頭に置いた製品体験・最新機能のご紹介セッションを開催します。

お申込(オンサイト): https://ibm.biz/BdbNYW

★2/12(木)16:00-17:00 【Automation Platform】既存アプリの延命も最新技術での新規開発も:WebSphereの最新情報

昨年1年間に発表されたIBM JSphere Suite for Javaの一連のソリューションは,お客様の現状に合わせた最適なモダナイズ戦略を提供します。現状のアプリや運用を継続しなければならないお客様,Java 8からJava 17以降への移行,運用の各種モダナイズ,クラウドのSaaS環境を活用したJavaの実行など,さまざまな要望に対応するソリューションが用意されています。従来型のWAS Traditional(tWAS)でアプリを実行しているお客様,JBossやTomcatなどでJava EEアプリケーションを実行していてJakarta EEへの移行でお困りのお客様,WebLogicを利用中でモダナイズを検討いただいているお客様などに,耳寄りの情報をお届けします。

お申込:https://ibm.biz/Bdpcfn

★2/17(火)16:00-17:30 【IBMZ】IBM Z 最新ソリューション・セミナー 2026 #2 AI on Z & Db2 Tools 最新アップデート・セミナー

AI on Z の最新動向と Db2 Tools のアップデートを2部構成で解説します。前半は Spyre 対応を中心とした AI 関連製品のアップデート情報を、後半は Db2 Tools の全体像と最新発表の注目ポイントをご紹介します

お申込:https://ibm.biz/Bdbuau

2026年12月までの開催分をまとめてご登録いただけます https://ibm.biz/Bdbuan

★2/20(金)16:30-17:30 【Data Platform】IBM Software Salon 第31回 “その優秀さにあなたも驚愕する” AIエージェント主導開発がシステム開発に革命を起こす - AIファーストの開発支援ツールシステム IBM Bobを大解剖

AIエージェント主導開発は、システム開発をどこまで変えるのか?本サロンウェビナーでは、IBMのAIファースト開発支援ツール「IBM Bob」を大解剖。早期アクセスに参加し、実際に使い倒している4名のエンジニアにご登壇いただき、リアルな活用事例や驚きの体験談を対談形式でお届けします。その優秀さに、きっとあなたも驚愕するはずです。

お申込:https://ibm.biz/BdpB66

【最新情報のお知らせ】

IBMはAutomation Platform Sales Playbook最新版を公開。AI連携、保全DX、ESG開示対応など10テーマを網羅し、提案資料と動画を提供。営業・提案活動の強化にぜひご活用ください。

サイトリンク:https://ibm.seismic.com/Link/Content/DCgB8ChF9cgQb8QF8mDCF7GcW3Bd

※ Partner登録済のIBMビジネス・パートナー様はIBM IDにて、各種情報をご確認いただけます。

Technologyセミナーを含むパートナー様向けお申込受付中のライブ&オンデマンド・イベント/セミナー

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

開催済Technologyセミナーの資料・リプレイ

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

なお、セミナー資料を公開しているSeismicページにアクセスいただく為には、IBM Partner Plusへのご登録が必要となります。

登録に関するお問い合わせは、https://www.ibm.com/jp-ja/partnerplus/support より、「その他のサービス ー ケースの起票」からお願いします。

■今後のJIMUC 関連イベントの予定

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★2/12 (木) 19:00-20:00  「冬期第 7 回 英語塾」

★2/13 (金) 13:30-17:45  「 新春セミナー」

★2/19 (木) 17:00-19:00  「先進IT運用管理分科会」

★2/26 (木) 19:00-20:00  「冬期第 8 回 英語塾」

★3/04 (水) 15:00-17:00  「生成AI分科会」

★3/12 (木) 19:00-20:00  「冬期第 9 回 英語塾」

★3/19 (木) 11:30-12:00  「3月度役員会」

★3/19 (木) 17:00-19:00  「先進IT運用管理分科会」

★3/26 (木) 19:00-20:00  「冬期第 10 回 英語塾」

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Japan IBM Middleware User Community (JIMUC) は研究会活動を円滑に行うため、個人情報を必要な範囲でご提供頂きます。会員の皆様にご提供頂いた個人情報は、ご本人(当該個人情報の主体をいいます。以下同じ。)の同意なく利用目的以外には利用致しません。 

また、その他の目的で会員の皆様から個人情報をご提供頂く場合には、その都度利用目的をお伝えし、ご本人の同意を得た上で個人情報を利用させて頂きます。

JIMUCが保有している会員の皆様の個人情報をお知りになりたい場合や、会員の皆様で個人情報を利用したメール配信等による情報提供を望まれない場合(情報提供が不要な場合)は、JIMUC事務局へご連絡下さい。

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JIMUC 事務局メールアドレス:cinami@globe.ocn.ne.jp

以上

JIMUC's Ownd

IBM ミドルウェア・ユーザー研究会( 英文名称:Japan IBM Middleware User Community 略称 JIMUC )は、 Cloud Software 製品とそのソリューションの有効活用を志向して、 ユーザー間および日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 IBM )との情報交換を通して研鑚と交流を図り、会員相互の共通の利益を追求 するために結成した非営利団体です。

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