2026年JIMUC 新春セミナーのアンケート結果 -- 4.1.2026

◆◆◆Japan IBM Middleware User Community(JIMUC) News 2026.3.31◆◆◆

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目次

・2026年JIMUC 新春セミナーのアンケート結果

・3月の分科会開催報告

・2026年 JIMUC 英語塾冬季コース開催案内(再掲載)

・IBM セミナーのご紹介

・今後の JIMUC 関連イベントの予定

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(JIMUC News は JIMUC メンバー全員に BCCでお送りしています。)

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■2026年JIMUC 新春セミナーのアンケート結果

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2026年JIMUC 新春セミナーには61名の方が参加されました。

23名(参加者の38%)の方からアンケートの回答を頂きました。

全ての回答は、JIMUC役員、講演してくださった方々と共有しました。

皆様からのコメントは今後のJIMUC活動やセミナーの企画に役立てます。

回答して下さった方々、ありがとうございました。

回答の集計結果のサマリーをお伝えします。

セミナー全体と各セッション毎にどの程度役立ったかをお尋ねし、非常に役に立つ:100点、役に立つ:75点、あまり役に立たない:25点、役に立たない:0点で加重平均を満足度として表しています。

セミナー全体と各セッションやJIMUCの活動に対するコメントもいただきました。

セミナー全体の満足度は94.57点、各セッションの満足度も86.90点から97.62点と高く評価いただきました。

[ セミナー全体 ] 満足度:94.57点

・どのセッションもバリエーションに富んでいて面白かったです。

・特別講演のみならず、分科会の活動報告も非常に聴きごたえのある内容で、とても気付きの多い良いセミナーでした。

[ JIMUC 2025年度前半の活動報告 ]  満足度:86.90点

 

[ IBM Bobが実現するAIファースト開発 ]  満足度:94.05点

・Demo を見せていただき、開発の雰囲気が理解できました。2/11の日経新聞に IBM Bob の記事が掲載されていて、多くの事例が出てくることに期待します。

[ 先進IT運用管理分科会 活動報告 ] 満足度:93.75点

・マチュリティモデル作成にAIを利用されていて、興味深かったです。

[ 生成AI 分科会 活動報告 ] 満足度:97.62点

・進歩の速いAI 分野で皆さんが互いに調べた内容を共有されていて、’互いに切磋琢磨して学ぶ’ことを実践されていると感じました。

[ 自社/自部門/自分でのAI利活用 ] 満足度:95.00点

・職場でAIを使用する参考となりました。

・フリートークの各参加者のコメントが実に具体的でとても分かりやすく、共感を得られる内容であり、とてもよかったと思います。

・使える環境が最近できたものの、翻訳と要約以外に実際に利活用している人が周りにおらず、沢山の具体例が聞けてありがたかったです。

[ 特別講演:考える力が足りていないあなたへ愛(AI)あるサプリメントを ] 満足度:96.59点

・富田さんの講演が今までになかった視点ばかりだったので、哲学を勉強しようと思いました。

・とても刺激的でキーワードもとても新しい観点を持たれていている方と思いました。

・新鮮でありとてもよかったです。

・富田様の特別講演、刺激的な内容でした。AIを使う側の意識というか責任を持つことの大切さを感じました。

[JIMUCの活動に関するコメント ]

・いい活動ですね。引き続き頑張ってください。

・引き続き分科会活動に参加し、皆様とともに勉強していきたいと思います。

・今回も多くの人が発表されていて、皆で作り上げているセミナーという印象を受け、素晴らしいと思いました。

・スキルアップの場として活用されることを願ってます。

セミナーの資料と動画は JIMUC Community サイトに掲載しています。

JIMUC Community サイトにアクセスし、IBMID でログインしてください。

‘Library’ タブの下の ‘Open Seminar’ フォルダーに掲載しています。

▼こちらです

https://ibm.biz/jimuc_home

[新春セミナーアジェンダ]

13:30-13:40 JIMUC 2025年度前半の活動報告 -- 中村 聡 様

13:40-14:20 IBM セッション「IBM Bobが実現するAIファースト開発」 -- 京田 雅弘 様、田中 瑞城 様

14:20-14:25 休憩

14:25-14:55 先進 IT 運用管理分科会 活動報告 -- 加藤 勇 様、辻 哲治 様、松石 裕道 様

14:55-15:25 生成 AI 分科会 活動報告 -- 増田 和紀 様

15:25-15:30 休憩

15:30-16:30 自社/自部門/自分でのAI利活用:フリートーク

      -- 水田 圭 様、石川 忠宏 様、若林 信吾 様、玉木 学 様、西尾 新司 様、松石 裕道 様、

16:30-16:35 休憩

16:35-17:35 特別講演:「考える力が足りていないあなたへ愛(AI)あるサプリメントを」

       -- 株式会社hapi-robo st 代表取締役社長 / 考力塾 主宰 富田 直美 様

17:35-17:45 クロージング

■3月度 JIMUC 分科会開催報告

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3月度の JIMUC 分科会をご報告します。

[ 先進IT運用管理分科会 ] 

参加メンバー:4社 9名 + IBM アドバイザー + 事務局 

担当役員:加藤 勇 様

第7回 3月度分科会

日時:3月19日 17:00-18:30

参加者:10名

討議内容:

( SevOne 調査サブグループ)

新春セミナーまでに分科会で研究/討議した内容をわかりやすい記事にまとめ、Qiita に投稿することにした。

( 運用マチュリティモデル検討 サブグループ )

新春セミナー後、ほぼ毎週1時間程度の Web 会議を実施し、AI で作成した運用マチュリティモデルの叩き台をもとに、現場課題と運用改善・SRE 推進について議論を行った。

主な論点は以下の通り。

• 大規模変更が困難な運用現場の現実

• SRE文化導入の難しさと合意形成の課題

• トイル削減を起点としたスモールスタート

• レガシー運用および現場構造の課題

また、オブザーバビリティの実践(Prometheus / Grafana等)や、Qiita・SNSでの発信活動を通じて、現場知見の可視化と共有にも取り組んでいる。

参加メンバーが具体的な課題を持ち寄り、改善レベル定義の整理を進めた。

レベル1~4の定義は以下の通り。

Lv1   運用可視化(課題認識・トイル把握)

Lv2   データ駆動で改善開始(優先順位付け)

Lv3   自動化・仕組み化(人依存から脱却)

Lv4   SRE文化の定着(運用を含めて設計された状態)

次回の分科会は 4月16日 17:00-19:00 。

[ 生成AI分科会 ] 

参加メンバー:6社 16名 + 事務局 

担当役員:増田 和紀 様

リーダー:水田 圭 様、サブリーダー:榎本 由伸 様

3月度 第7回分科会

日時:3月4日 15:00-17:00

参加者:7名

討議内容:

・株式会社ライトウェル 山本氏による「AI エージェントで実現する次世代業務プロセス-- ユースケースと今後の展望」を聴講した。

・IBM Bobの価格は3月24日の発表で確認する。

・COBOL プログラムのModernization がアンソロピックのClaude Code の様なAI ツールで加速されるだろうというニュースを共有した。

・IBM BobはAI統合開発環境であるが他社からも提供されている。どの工程をカバーしているか、モデルの拡張度、統合度等、種々の観点から評価し、お客様の環境/要望に適したAIツールを選ぶことが重要である。

次回の分科会は 4月1日 13:00-15:00 。

■2026年 JIMUC 英語塾冬季コース開催案内(再掲載)

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2015年度から始めた「英語塾」は大変好評で、11年目になります。

2025年の冬季コースが3月に終了しますので、2026年4月から春期コースを開始します。

隔週1時間、気軽に「話す」「聞く」ことを楽しみながら、英語力をUpします。

毎回テーマを決めてそのテーマに対して経験や考えを話す、という方法で、英語で考えて話す力をつけるよう工夫しています。互いの話を聞くことで、聴く力も付きます。

最新技術情報は英語で提供されることが多く、英語で討議出来ることがキャリアアップに繋がるケースもあると思います。

JIMUC Facebook に毎回の様子を書いていますので、雰囲気を知りたい方は Facebook(JIMUC Facebookで検索)をご覧ください。

英語を身につけたい方、是非この機会をご活用ください。

JIMUC Facebook グループ:https://www.facebook.com/groups/jimuc/

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期間:4月から5ヶ月間

回数:隔週第2、第4木曜日 (2回/月)

時間:19:00-20:00 

形式:Web 会議

参加費:2,000円/月、開始時に、5か月分(10,000円)全納

講義内容:

TOEIC 500点程度の方を想定していますが、受講者の希望や英語のレベルを考慮して内容は調整します。

講師:浅井 秀幸 氏、野村 宣生 氏 (米国大学院卒業の元 IBM 社員)

お申し込み方法:

事務局 (cinami@globe.ocn.ne.jp) 宛てに

1)氏名 2)会社名 3)所属 4)e-mailアドレス、をお送りください。

参加したい気持ちはあるけれども自分の英語レベルにあっているかどうかわからない、という方もいらっしゃると思うので、初回(4/9)は「お試し参加」可能です。希望される方は事務局までご連絡下さい。

■IBMセミナーのご紹介

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IBM Technology製品・サービス・ソリューションに関するTechnology Enablementセミナー(ライブ配信・オンデマンド配信)の開催案内です。

★4/7(火)16:00-17:00 【IBM Z】LinuxONE Monthly Meeting 2026 #4 最新情報アップデート

本セミナーでは、エンタープライズ IT インフラが直面する「セキュリティの高度化」「システム信頼性の確保」「クラウドネイティブ化」といった最新の課題に対し、IBM が提供するテクノロジーを組み合わせることでどのように最適解を導き出すことができるのかを、多角的に紹介します。

お申込:https://ibm.biz/BdbuMu

年間開催分一括登録も可能です。こちらからお申し込みください。https://ibm.biz/BdbuMp

★4/8(水)15:00-16:00 【Automation Platform】【Network & Securityシリーズ-2】提案事例から学ぶSevOneセリングの3つのポイント

ネットワーク運用監視における幅広い課題に対して提案が可能なSevOneですが、今回は実際の提案事例からセリングにおける勘所を紹介します。また、マネージドDNSソリューション「NS1 Connect」「Zero Trust Connect」についての最新情報をお届けします。

お申込:https://ibm.biz/BdpqGA

★4/9(木)16:00-17:00 【Storage】IBM てくのサロン 第5回 AIの戦略的実装で実現する、ランサムウェア対策と運用自動化 - IBMストレージの活用方法を知ろう、見よう、聞いてみよう

自立型 AI と組込型 AI を活用した新しいストレージで、ランサムウェアへの対応やストレージ・リソースや運用の効率化など自動化することで管理者の負荷を大幅に低減します

お申込:https://ibm.biz/Bdpznm

★4/9(木)16:00-17:00 【Automation Platform】AIで加速するDevSecOps:GitLab Ultimate × Duo 最新動向セミナー

バージョン管理システム(VCS)として Git を利用するユーザーが増えています。集中型の Subversion と比べ、手元のパソコンで自由にバージョン管理を行い、任意のタイミングで Git サーバーへプッシュできる柔軟性が大きなメリットです。また、ホスティングサービスにより手軽に利用できる点も魅力で、GitHub や GitLab が広く知られています。

本セミナーでは、ソースコード管理から CI/CD、セキュリティスキャン、運用までをカバーするDevOps プラットフォームとして世界的に採用が進む GitLab にフォーカスします。

GitLab は、近年注目される DevSecOps を強力に支援し、従来は開発後に実施していたセキュリティ対策を開発プロセスの早期段階に取り込む “Shift Left” を実現します。これにより、問題の早期発見と対応コストの削減を同時に可能にし、企業の開発生産性とセキュリティ品質を向上させます。

さらに GitLab では、AI を活用した開発支援機能 「GitLab Duo」 を提供しており、コード生成、セキュリティレビュー、CI/CD の効率化など、開発プロセス全体の品質向上とスピード向上に貢献します。

セッションの中ではGitLab の全体像をはじめ、Ultimate の高度なセキュリティ機能やAI を活用した最新機能「GitLab Duo」について、分かりやすく解説します。

お申込:https://ibm.biz/Bdpsie

★4/15(水)16:00-17:00 【Automation Platform】第1回 IT Automation & FinOps アップデートセミナー(2026) 『提案事例から理解する:IT運用高度化の全体像と成功シナリオ』

本セミナーは、IBMの IT Automation & FinOps ポートフォリオを、単なる製品紹介に留めず「どのような現場の課題感に対して、どの製品が、どのようなシナリオで提案されているか」を、実際の事例を交えながら立体的に理解いただくことを目的としています。

2026年の第1回となる今回は、 “IT運用高度化のベストプラクティス(Step1〜3)” を全体像から俯瞰するとともに、

・Turbonomic

・Instana

・Apptio / Cloudability

が、実際の現場でどのような課題に刺さり提案が進められるのかを中心に、売り方・提案ストーリーとして整理してご紹介します。

ビジネスパートナーの皆さま、そしてIBM社内の皆様にも“明日から使えるシナリオとナレッジ” を持ち帰っていただくことを目指したセッションです。

お申込:https://ibm.biz/BdbTyR

★4/16(木)16:00-17:00 【Security】IBM てくのサロン 第6回 「証明書切れ」の時限爆弾からエンジニアを解放する ~Ansible✕Vault✕LightSpeedで実現するエンタープライズグレードの自動化と持続可能な運用~

証明書の更新問題に対して、エンジニアリソースの解放、属人化の解消、インシデントの根絶、スケーラブルな運用をコンセプトに、証明書更新の自動化をAnsibleとVaultとLightSpeedを用いてご案内します。

お申込:https://ibm.biz/BdpqGq

【最新情報のお知らせ】

IBMはAutomation Platform Sales Playbook最新版を公開。AI連携、保全DX、ESG開示対応など10テーマを網羅し、提案資料と動画を提供。営業・提案活動の強化にぜひご活用ください。

サイトリンク:https://ibm.seismic.com/Link/Content/DCgB8ChF9cgQb8QF8mDCF7GcW3Bd

※ Partner登録済のIBMビジネス・パートナー様はIBM IDにて、各種情報をご確認いただけます。

Technologyセミナーを含むパートナー様向けお申込受付中のライブ&オンデマンド・イベント/セミナー

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

開催済Technologyセミナーの資料・リプレイ

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

なお、セミナー資料を公開しているSeismicページにアクセスいただく為には、IBM Partner Plusへのご登録が必要となります。

登録に関するお問い合わせは、https://www.ibm.com/jp-ja/partnerplus/support より、「その他のサービス ー ケースの起票」からお願いします。

■今後のJIMUC 関連イベントの予定

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★4/01 (水) 15:00-17:00  「生成AI分科会」

★4/09 (木) 19:00-20:00  「春期第 1 回 英語塾」

★4/16 (木) 11:15-12:00  「4月度役員会」

★4/16 (木) 17:00-19:00  「先進IT運用管理分科会」

★4/23 (木) 19:00-20:00   「春期第 2 回 英語塾」

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Japan IBM Middleware User Community (JIMUC) は研究会活動を円滑に行うため、個人情報を必要な範囲でご提供頂きます。会員の皆様にご提供頂いた個人情報は、ご本人(当該個人情報の主体をいいます。以下同じ。)の同意なく利用目的以外には利用致しません。 

また、その他の目的で会員の皆様から個人情報をご提供頂く場合には、その都度利用目的をお伝えし、ご本人の同意を得た上で個人情報を利用させて頂きます。

JIMUCが保有している会員の皆様の個人情報をお知りになりたい場合や、会員の皆様で個人情報を利用したメール配信等による情報提供を望まれない場合(情報提供が不要な場合)は、JIMUC事務局へご連絡下さい。

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JIMUC Home Pageサイト:http://jimuc.amebaownd.com/

JIMUC Community:https://ibm.biz/jimuc_home

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JIMUC 事務局メールアドレス:cinami@globe.ocn.ne.jp

以上

JIMUC's Ownd

IBM ミドルウェア・ユーザー研究会( 英文名称:Japan IBM Middleware User Community 略称 JIMUC )は、 Cloud Software 製品とそのソリューションの有効活用を志向して、 ユーザー間および日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 IBM )との情報交換を通して研鑚と交流を図り、会員相互の共通の利益を追求 するために結成した非営利団体です。

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