2026年度 JIMUC 総会(7/17)のご案内 -- JIMUC News 2026.6.16

◆◆◆Japan IBM Middleware User Community(JIMUC) News 2026.6.16◆◆◆

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目次

・2026年度 JIMUC 総会(7/17)のご案内

・6月の分科会開催報告

・IBM セミナーのご紹介

・今後の JIMUC 関連イベントの予定

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(JIMUC News は JIMUC メンバー全員に BCCでお送りしています。)

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■2026年度 JIMUC 総会(7/17)のご案内

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JIMUCの新年度は7月から開始いたします。

2026年度の総会を7月17日(金)午後にSOLPAC様教室とWeb のハイブリッド形式で開催します。

今回、総会では会則の変更(法人会員に加えて個人会員の記述を追加)をご提案し、皆様の承認を頂きたいと考えています。

特別講演では、公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 前会長 山上 伸様に「イノベーションとSTEAM」を話していただきます。

(注)STEAMは、以下の5つの単語の頭文字をとった言葉です。

・S (Science:科学)

・T (Technology:技術)

・E (Engineering:工学)

・A (Arts:芸術・リベラルアーツ)

・M (Mathematics:数学)

知識を詰め込むだけでなく、実社会の課題発見・解決に生かせる「創造性」や「論理的思考力」を養うことを目的とした STEAM 教育の重要性が注目されています。

お忙しいとは思いますが、是非ご参加下さい。

【 2026年JIMUC 総会 】

日時: 7月17日(金) 13:30-17:50

形式: SOLPAC 様教室と Google Meet の Web 会議によるハイブリッド

会場: 株式会社 ソルパック 教室

    東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル8階

Web会議: 後日ご案内

アジェンダ:(変更の可能性あります)

13:30-13:50 JIMUC 2025年度活動報告& 2026年度プラン

13:50-14:15 IBM Bob と Instana で実現するAIファースト運用

日本IBMオートメーション事業部 村田 大寛 氏、川堀 日菜乃 氏

14:15-14:20 (休憩)

14:20-15:00 会員会社事例

15:00-15:05 (休憩)

15:05-15:45 先進 IT 運用管理分科会 活動報告

株式会社VITA 加藤 勇 様、

エヌアイシー・ソフト株式会社 辻 哲治 様、松石 裕道 様

15:45-15:50 (休憩)

15:50-16:30 生成 AI 分科会 活動報告

エレメンタム・コンサルティング 増田 和紀 様

16:30-16:40 (休憩)

16:40-17:40 特別講演:「イノベーションとSTEAM」

公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 前会長 山上 伸 様

17:40-17:50 クロージング

18:00~   懇親会(@中華料理店 棲鳳閣セイホウカク六本木店)

IBM セッション概要:

AIは、単なる効率化ツールではなく、運用担当者を支援する“パートナー”へと進化しつつあります。

本セッションでは、Instana が提供するリアルタイムかつ信頼性の高いデータを基盤に、IBM Bob が“パートナー”として障害判別や原因分析、修復対応、レポート作成などのIT運用をどのように支援するかをご紹介します。あわせて、IBM Bob の活用により運用現場の生産性向上や対応時間短縮を実現した事例もご紹介します。

申込方法:

事務局 (cinami@globe.ocn.ne.jp) 宛てに

1)氏名 2)会社名 3)所属 4)e-mail アドレス 5)Web 参加/会場参加のどちらか 6)懇親会参加の有無、をお送りください。

懇親会(参加費 約3000円、JIMUC 年会費から補助)のお店予約の都合上、7/10までにお申込みをお願いします。

■6月の分科会開催報告

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6月度の JIMUC 分科会をご報告します。

[ 先進IT運用管理分科会 ] 

参加メンバー:4社 9名 + IBM アドバイザー + 事務局 

担当役員:加藤 勇 様

6月度分科会 

( 運用マチュリティモデル検討 サブグループ )

6/4、6/11 にサブグループ会議を開き「成熟度モデル」のどこに位置づけられるかを診断するチェックリストを、AIを利用して作成しました。

AIによる成熟度モデルのたたき台やチェックリストにメンバーが関わっている運用現場での経験やグループ会議での討議結果をマージして、7月の総会での発表では、成熟度モデルを「改善の道筋を示す地図」、Toil削減や自動化の取り組みを「実践事例」として紹介する予定です。

( SevOne 調査サブグループ )

5月にSevOne の特徴や従来のネットワーク監視との違いなどの解説をqiitaに投稿して2025年度の活動は終了しました。

https://qiita.com/tetsutsuji293/items/2ee259c17619736fce56

次回の分科会(6/18 17:00-19:00)で総会での活動発表の内容を完成します。

[ 生成AI分科会 ] 

参加メンバー:6社 16名 + 事務局 

担当役員:増田 和紀 様

リーダー:水田 圭 様、サブリーダー:榎本 由伸 様

6月度分科会 第10回

日時:6月3日 15:00-17:00

参加者:10名

討議内容:

1年間の活動をふりかえり、総会での発表内容をメンバーで確認しました。

2026年度の活動を討議し、引き続き日々進歩する AI 技術をウォッチしつつ、以下の項目を調査/研究していく予定です。

• 応答の適切性評価

• 情報セキュリティ

• AIによる業務改善の評価

• AI IDEを用いた運用/保守

■IBMセミナーのご紹介

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IBM Technology製品・サービス・ソリューションに関するTechnology Enablementセミナー(ライブ配信・オンデマンド配信)の開催案内です。

★6/16(火)16:00-17:30【IBM Z】IBM Z 最新ソリューション・セミナー 2026 #6  Db2 for z/OS AI 管理と次世代データ連携の最前線

IBM Think で発表された最新製品を中心に、Db2 for z/OS 管理を効率化するAI エージェントや、買収により注目が集まっているConfluentへの新たなデータ連携ソリューションなど、最新の製品動向と近年の機能拡張などをまとめてお伝えします。

お申込:https://ibm.biz/BdbuaV

年間開催分一括登録も可能です。こちらからお申し込みください。https://ibm.biz/Bdbuan

★6/17(水)16;00-17:00 【Automation Platform】第3回 IT Automation & FinOps アップデートセミナー (2026) 6月

本セミナーは、IBMの IT Automation & FinOps ポートフォリオを、単なる製品紹介に留めず「どのような現場の課題感に対して、どの製品が、どのようなシナリオで提案されているか」を、実際の事例を交えながら立体的に理解いただくことを目的としています。

2026年の第3回となる今回は、 “IT運用高度化のベストプラクティス(Step1〜3)” を全体像から俯瞰するとともに、

・Cloudability

・Concert

が、実際の現場でどのような課題に刺さり提案が進められるのかを中心に、売り方・提案ストーリーとして整理してご紹介します。

ビジネスパートナーの皆さま、そしてIBM社内の皆様にも“明日から使えるシナリオとナレッジ” を持ち帰っていただくことを目指したセッションです。

お申込:https://ibm.biz/BdbTyX

年間開催分一括登録も可能です。こちらからお申し込みください。https://ibm.biz/BdbTFf

★6/22(月)12:00-18:30 【Power】IBM i World 2026 〜IBM i × AI が経営と現場の未来を動かす〜 オンサイトイベント

6/23(火)12:00-18:30 【Power】IBM i World 2026 〜IBM i × AI が経営と現場の未来を動かす〜 オンサイトイベント

IBM iが長年培ってきた堅牢性と資産継承の強みを最大限に活かし、AIとの融合による業務変革と生産性向上をご紹介します。「IBM Bob」を切り口に、IBM i × AIの新たな活用領域を、実際のユースケースやお客様事例を交えてご紹介。

当日はパートナー各社様による展示ブースも多数出展され、IBM iの最先端モダナイゼーション・ソリューションを一度に把握できる、見逃せないイベントです。

お申込(6/22(月)):https://ibm.biz/BdpSCa

お申込(6/23(火)):https://ibm.biz/BdpSii

★6/25(木)13:00-17:00【IBM Z】z/OS・ミドルウェア移行最新情報セミナー

本セミナーでは、ハイブリッド・クラウド、AI向けに設計されたIBMフラッグシップモデル ‘IBM Z’ のオペレーティング・システムであるz/OS最新バージョン3.2概要と新機能概要、z/OS 3.2 に向けた移行の勘所、ミドルウェア最新情報を中心に、最新ソリューションや特別セッション(キンドリルジャパン株式会社様からの移行事例)を含め、IBM Zご担当の皆様に役立つ情報をまとめてお届けいたします。z/OS、ミドルウェアのアップグレード提案・計画・導入に関わる皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

お申込:https://ibm.biz/~0UENlIVcQ

★6/26(金)16:00-17:00 【Cloud Platform】第3回 IBM Cloud Technical Meetup 2026

6月度のIBM Cloud Technical Meetupは最新情報詰め合わせ。ハイブリッド・クラウドとAIの推進に向けたヒントを短時間でキャッチアップいただける内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

お申込:https://ibm.biz/Bdb6ev

★7/1(水)11:00-12:00【Automation Platform】ALM Enablementシリーズ#1 いま押さえるべきサステナビリティーと Envizi 入門

サステナビリティーの基礎、最新の法令動向、サステナビリティー業務のフローと課題を分かりやすくお届けします。

あわせて、Enviziを活用し、データ収集・管理・情報開示を効率化する具体的なアプローチをご紹介します。

お申込:https://ibm.biz/~1gveqSdx5

★7/2(木)16:00-17:00【Automation Platform】クラウドネイティブな新しいJavaランタイム IBM Quarkus のご紹介

Spring Bootを利用したJava アプリケーションを取り巻く状況が、ブロードコムによる買収やクラウドネイティブ化の進展により大きく変化しています。本セミナーでは、OpenShift上での実行やエンタープライズ向けの保守サポートを備えたIBM Enterprise Build of Quarkusを、Red Hat Quarkusや WebSphere Liberty との違いとあわせて分かりやすくご紹介します。

お申込:https://ibm.biz/~zuwYqSgJE

★7/3(金)17:00-18:00【Data Platform】個人と組織の創造性を解放し未来を共創する方法 

AIが高度に進化する未来において人間が担う役割は何か? それは人間が持つ無限の創造性を解放して価値を創造することです。

では私たち一人ひとりの創造性を解放するにはどうしたらいいでしょうか?

本セミナーでは、なぜ今創造性が必要か、問いの設定、異質の組み合わせ、歴史観と大局観、美意識と哲学、感性と身体性と精神性、などなどの視点から、個人と組織の創造性を解放するためのヒントをお伝えしたいと思います。

講師は、50万部ベストセラー作家であり、作詞家であり、IBMで社会課題解決ビジネス構築コミュニティも主宰している、IBMエコシステム共創本部の山本敦之(著者名は天野敦之)が務めます。

お申込:https://ibm.biz/~FopAznWd9

★7/7(火)16:00-17:00 【IBM Z】LinuxONE Monthly Meeting 2026 #7 LinuxONE最新情報アップデート

毎月第一火曜はLinuxONE Monthly Meetingの日。LinuxONE に関する最新情報をお届けしますので、お見逃しなく!

年間開催分一括登録:https://ibm.biz/BdbuMp

★7/8(水)16:00-17:00【Automation Platform】IBM MQ v10 ご紹介セミナー ― 10年ぶりのメジャーリリース、AI時代に進化するメッセージング基盤 ―

約10年ぶりのメジャーリリースとなる IBM MQ v10。本セミナーでは、なぜMQが今も選ばれ続けているのかを振り返りつつ、最新進化のポイントをコンパクトに解説します。クラウド時代の高可用性を実現する「Native HA」、イベント基盤と連携する「Kafka連携」、AI時代に対応する「エージェント連携」などを中心にご紹介。また、よくお問い合わせいただくMQとKafkaの違いを整理します。さらに、サポートライフサイクルやライセンスの変更点も含め、MQ基盤の今後を検討するために必要な情報を60分で把握いただけます。

お申込:https://ibm.biz/~KIS2QvqXp

★7/9(木)16:00-17:00【Data Platform】IBM てくのサロン 第9回 :IBM Bob導入の舞台裏──我々はIBM Bobで”現場力”を変革することを決めた

AI駆動開発の必要性を背景に、IBM Bobとの出会いから事業部としての導入判断、そして社内へ広げていくまでの実践を紹介します。経営層へのデモが意思決定を後押しした経緯、展開時に直面した壁や運用面の苦労、業務への組み込み事例を通じて、AI活用を定着させるための勘所をお伝えします。

お申込:https://ibm.biz/~NavRIIURf

★7/14(火)15:00-16:00【Automation Platform】【Network & Security Series-5】IBM Think 2026 Update Network & Security 編

IBM Think 2026 が米国ボストンで開催されました。

様々な製品のupdateやリリースが発表されましたが、

本セッションではネットワーク関連とセキュリティ関連製品にフォーカスを絞りupdateをご案内します。

IBM製品の最新動向理解にご活用ください。

お申込:https://ibm.biz/~dgqNJV0yA

【最新情報のお知らせ】

•IBM Japan Sales Play Top Page : IBMの全Sales Playがここに集約。顧客課題から価値提案をすぐに組み立てられます。 ぜひブックマークして、商談前にご活用ください!

•既存資産の制約やITの分断、セキュリティ・運用負荷・コストの増大、さらに現場業務とESG対応の両立といった課題に対し、

その解決の道筋を示すことで新たな付加価値創出を目指すAutomation Platform の 5 つの Sales Play を公開しております。是非ご活用ください。

※ Partner登録済のIBMビジネス・パートナー様はIBM IDにて、各種情報をご確認いただけます。

Technologyセミナーを含むパートナー様向けお申込受付中のライブ&オンデマンド・イベント/セミナー

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

開催済Technologyセミナーの資料・リプレイ

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC7JHpTdTMRp3G9CRHdQ7Ghpq223

なお、セミナー資料を公開しているSeismicページにアクセスいただく為には、IBM Partner Plusへのご登録が必要となります。

登録に関するお問い合わせは、https://www.ibm.com/jp-ja/partnerplus/support より、「その他のサービス ー ケースの起票」からお願いします。

■今後のJIMUC 関連イベントの予定

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★6/18 (木) 11:15-12:00  「6月度役員会」

★6/18 (木) 17:00-19:00  「先進IT運用管理分科会」

★6/25 (木) 17:00-18:00  「運用マチュリティモデル検討 サブグループ会議

★6/25 (木) 19:00-20:00   「春期第 6 回 英語塾」

★7/09 (木) 19:00-20:00   「春期第 7 回 英語塾」

★7/17 (金) 13:30-17:30   「2026年度JIMUC総会」

★7/23 (木) 19:00-20:00   「春期第 8 回 英語塾」

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Japan IBM Middleware User Community (JIMUC) は研究会活動を円滑に行うため、個人情報を必要な範囲でご提供頂きます。会員の皆様にご提供頂いた個人情報は、ご本人(当該個人情報の主体をいいます。以下同じ。)の同意なく利用目的以外には利用致しません。 

また、その他の目的で会員の皆様から個人情報をご提供頂く場合には、その都度利用目的をお伝えし、ご本人の同意を得た上で個人情報を利用させて頂きます。

JIMUCが保有している会員の皆様の個人情報をお知りになりたい場合や、会員の皆様で個人情報を利用したメール配信等による情報提供を望まれない場合(情報提供が不要な場合)は、JIMUC事務局へご連絡下さい。

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JIMUC Home Pageサイト:http://jimuc.amebaownd.com/

JIMUC Community:https://ibm.biz/jimuc_home

JIMUC Facebook グループ:https://www.facebook.com/groups/jimuc/

JIMUC 事務局メールアドレス:cinami@globe.ocn.ne.jp

以上

JIMUC's Ownd

IBM ミドルウェア・ユーザー研究会( 英文名称:Japan IBM Middleware User Community 略称 JIMUC )は、 Cloud Software 製品とそのソリューションの有効活用を志向して、 ユーザー間および日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 IBM )との情報交換を通して研鑚と交流を図り、会員相互の共通の利益を追求 するために結成した非営利団体です。

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