2026年度 JIMUC 総会(7/17)のご案内-- Web会議情報---JIMUC News 2026.7.10

◆◆◆Japan IBM Middleware User Community(JIMUC) News 2026.7.10◆◆◆

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目次

・2026年度 JIMUC 総会(7/17)のご案内-- Web会議情報

・7月の分科会開催報告

・IBM セミナーのご紹介

・今後の JIMUC 関連イベントの予定

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(JIMUC News は JIMUC メンバー全員に BCCでお送りしています。)

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■2026年度 JIMUC 総会(7/17)のご案内-- Web会議情報

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2026年度の総会を7月17日(金)午後にSOLPAC様教室とWeb のハイブリッド形式で開催します。

アジェンダを再度変更しました。

2つの分科会(先進 IT 運用管理分科会、生成 AI 分科会)の活動報告を講師の都合により順番を入れ替えます。

今回、総会では会則の変更(法人会員に加えて個人会員の記述を追加)をご提案し、皆様の承認を頂きたいと考えています。

特別講演では、公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 前会長 山上 伸様に「イノベーションとSTEAM」を話していただきます。

(注)STEAMは、以下の5つの単語の頭文字をとった言葉です。

・S (Science:科学)

・T (Technology:技術)

・E (Engineering:工学)

・A (Arts:芸術・リベラルアーツ)

・M (Mathematics:数学)

知識を詰め込むだけでなく、実社会の課題発見・解決に生かせる「創造性」や「論理的思考力」を養うことを目的とした STEAM 教育の重要性が注目されています。

お忙しいとは思いますが、是非ご参加下さい。

【 2026年JIMUC 総会 】

日時: 7月17日(金) 13:30-17:35

形式: SOLPAC 様教室と Google Meet の Web 会議によるハイブリッド

会場: 株式会社 ソルパック 教室

    東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル8階

Web 会議: https://meet.google.com/jeq-paeb-afs

アジェンダ:

13:30-13:50 JIMUC 2025年度活動報告& 2026年度プラン

13:50-14:15 IBM Bob と Instana で実現するAIファースト運用

       日本IBM オートメーション事業部 村田 大寛 氏、川堀 日菜乃 氏

14:15-14:20 (休憩)

14:20-15:00 生成 AI 分科会 活動報告

       エレメンタム・コンサルティング 増田 和紀 様

15:00-15:05 (休憩)

15:05-15:45 先進 IT 運用管理分科会 活動報告

       株式会社VITA 加藤 勇 様、

       エヌアイシー・ソフト株式会社 辻 哲治 様、松石 裕道 様

15:45-16:05 会員会社事例:「生成AI活用の現在地 --- SIerとしての実践とこれからの課題」

   株式会社ライトウェル 小泉 祐貴 様

16:05-16:20 (休憩)

16:20-17:20 特別講演:「イノベーションとSTEAM」

       公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 前会長 山上 伸 様

17:20-17:35 クロージング

18:00~   懇親会(@中華料理店 棲鳳閣セイホウカク六本木店)

IBM セッション「IBM Bob と Instana で実現するAIファースト運用」概要:

AIは、単なる効率化ツールではなく、運用担当者を支援する“パートナー”へと進化しつつあります。

本セッションでは、Instana が提供するリアルタイムかつ信頼性の高いデータを基盤に、IBM Bob が“パートナー”として障害判別や原因分析、修復対応、レポート作成などのIT運用をどのように支援するかをご紹介します。あわせて、IBM Bob の活用により運用現場の生産性向上や対応時間短縮を実現した事例もご紹介します。

特別セッション「イノベーションと STEAM 」概要

1990年に Japan As Number One と言われながらも、その後30数年の間GDPは横ばいのままで世界4位に落ち、一人当たりではなんと36位。一方アメリカや中国はこの20年で GD Pを大幅に拡大している。その差はずばり:イノベーションを起こしているか否か。

技術の進化は加速する一方で、そのスピードは指数関数的と言える。さらに、イノベーションを創造するための環境もすさまじく進化している。

では、イノベーションはどこで起きるのか?答えは「大学院」の周辺。指数関数的に進化している技術を理解することがイノベーションの必須条件で、そのためには Science Technology Engineering Mathematics(STEM)の基礎を身に着けることが不可欠だが、さらにビジネスとしてのイノベーションには「美」に代表される Art の素養も必要。つまり、現代の教育は STEAM に重点を置かなければ、イノベーションは起こせない。

講演では、技術の進化とイノベーションの7つの推進力を解説し、「美」と「科学」の関連を紹介したうえで、STEAM の重要性を説明する。

申込方法:

事務局 (cinami@globe.ocn.ne.jp) 宛てに

1)氏名 2)会社名 3)所属 4)e-mail アドレス 5)Web 参加/会場参加のどちらか 6)懇親会参加の有無、をお送りください。

懇親会(参加費 約3000円、JIMUC 年会費から補助)のお店予約の都合上、7/10までにお申込みをお願いします。

JIMUC 総会は connpass(エンジニアをつなぐ IT 勉強会支援プラットフォーム)にもイベント登録しています。

こちらのサイト経由でのお申し込みも可能です。

https://jimuc.connpass.com/event/399044/

■7月の分科会開催報告

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7月度の JIMUC 分科会をご報告します。

[ 先進IT運用管理分科会 ] 

参加メンバー:4社 9名 + IBM アドバイザー + 事務局 

担当役員:加藤 勇 様

7月度分科会

日時:7月2日 17:00-18:00 4名参加、7月9日 17:00-18:00 8名参加、

討議内容:

昨年9月から二つのグループ(SevOne の研究/運用の成熟度モデル作成)で毎月分科会を開催してきました。

総会では担当役員の加藤様が2025年度の分科会の活動方針を説明した後、両サブグループのリーダーお二人がそれぞれの活動内容を解説します。発表する資料を共有しながら、全員で内容を精査し、参加の皆様により役立てていただけるよう、改善点を話し合いました。

従来は月1回分科会を開催していましたが、「運用の成熟度モデル作成」サブグループは、4月から毎週(30分から1時間)サブグループ会議を開き、短時間に情報共有と討議をするという方法を試み、負担感も少なく資料作成にはAIを使って効率よく活動できました。

分科会運営の新しい試みの感想なども総会でお伝えする予定です。

■IBMセミナーのご紹介

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IBM Technology製品・サービス・ソリューションに関するTechnology Enablementセミナー(ライブ配信・オンデマンド配信)の開催案内です。

★7/14(火)15:00-16:00【Automation Platform】【Network & Security Series-5】IBM Think 2026 Update Network & Security 編

IBM Think 2026 が米国ボストンで開催されました。

様々な製品のupdateやリリースが発表されましたが、

本セッションではネットワーク関連とセキュリティー関連製品にフォーカスを絞りupdateをご案内します。

IBM製品の最新動向理解にご活用ください。

お申込:https://ibm.biz/~dgqNJV0yA

★7/15(水)16:00-17:00【Automation Platform】第4回 IT Automation & FinOps アップデートセミナー (2026) 7月

本セミナーは、IBMの IT Automation & FinOps ポートフォリオを、単なる製品紹介に留めず「どのような現場の課題感に対して、どの製品が、どのようなシナリオで提案されているか」を、実際の事例を交えながら立体的に理解いただくことを目的としています。

2026年の第4回となる今回は、 “IT運用高度化のベストプラクティス(Step1〜3)” を全体像から俯瞰するとともに、

・IBM Concert®プラットフォーム

が、実際の現場でどのような課題に刺さり提案が進められるのかを中心に、売り方・提案ストーリーとして整理してご紹介します。

ビジネス・パートナーの皆さま、そしてIBM社内の皆様にも“明日から使えるシナリオとナレッジ” を持ち帰っていただくことを目指したセッションです。

お申込:https://ibm.biz/BdbTyH

年間開催分一括登録:https://ibm.biz/BdbTFf

★7/21(火)16:00-17:30【IBM Z】IBM Z 最新ソリューション・セミナー 2026 #7 AI時代に進化するIBM Z/LinuxONE最新動向

AI活用やサイバーセキュリティ強化の重要性が高まる中、ミッションクリティカル基盤として進化を続けるIBM ZおよびLinuxONEの最新情報をご紹介します。製品が目指している方向性や注目すべき技術ポイントを分かりやすく解説します。

お申込:https://ibm.biz/Bdbuah

年間開催分一括登録:https://ibm.biz/Bdbuan

★7/22(水)15:00-16:00【Automation Platform】【Network & Security Series-6】最新セキュリティー動静アップデートⅡ : SCS評価制度とランサムウェア最新動向、インターネットバンキング不正対策とAI自動調査製品「IBM Cyber Fraud」紹介

最新の情報セキュリティー動静アップデートの第2回となります。暫定施行されたCSC評価制度のポイント、最近のセキュリティー事件事故解説、IBMによるランサムウェア対策アップデート、Trusteer / Safer Paymentsで発見された不正通信をAIが調査を行う新製品「IBM Cyber Fraud」紹介、インターネットバンキング攻撃動向など、最新情報を盛りだくさんでお届けします。

お申込:https://ibm.biz/~5JM88Map1

★7/23(木)16:00-17:00【Automation Platform】LLM・MCP連携を実現する新たなAIゲートウェイ IBM DataPower Interact Gateway(2026年6月末リリース)の主要機能を解説!

2026年6月に新たにリリースされた「IBM DataPower Interact Gateway」について、最新情報をいち早くお届けする概要セミナーです。本セミナーでは、IBM DataPower Interact Gatewayの基本コンセプトや提供価値、従来製品との違いなどにも触れ、製品の位置付けやパッケージングについて分かりやすくご紹介します。IBM DataPower Interact Gatewayの全体像を短時間でキャッチアップしたい方や、今後のビジネス機会を検討されている方におすすめのセミナーです。

お申込:https://ibm.biz/~fb2RnjnmZ

★7/27(月) 16:00-17:00 【Data Platform】Data & AI サーキット#3: 営業編 - IBM Bob Update & セキュリティチェック対応

ビジネス・パートナー様を対象にソリューションごとに深堀りしたEnablementである「Data & AIサーキット」を開催いたします。

今回は、IBM Bobの最新情報と、ご提案時に対応が必要となる、お客様のセキュリティチェックシートへの対応方法についてガイドいたします。

この機会にぜひご参加いただき、貴社のビジネスにお役立てください。

お申込:https://ibm.biz/~aPv3CpanB

★8/20(木)14:00-15:00【Automation Platform】ALM Enablementシリーズ#2 Maximo Application Suite 最新動向と、商材としての提案ポイント

IBM Maximo Application Suiteの最新バージョンであるV9.2の概要と、Maximoを商材として提案する際に押さえるべき特性についてご紹介します。

Maximoは、一般的なIT基盤・ミドルウェア製品とは異なり、設備保全、資産管理、現場作業、モバイル活用、設備停止リスク、保全コスト、熟練者ノウハウの継承といった、業務課題に深く関わる製品です。そのため、IT部門との会話においても、単なるシステム機能や構成の説明に留まらず、業務部門へ話を広げるためのキーワードを意識することが重要です。

前半では、Maximoを商材として捉える際の特徴を整理します。特に、IT部門との接点から、設備保全・工務・操業・施設管理などの業務部門につなげるために、どのような課題やキーワードを提示すべきかを解説します。

後半では、Maximo V9.2における進化、特にAI Serviceを中心としたAI機能の拡張について紹介します。AI Assistantや各種推奨機能など、Maximoが現場業務や保全業務の判断支援にどのように進化しているのかを取り上げ、提案活動における訴求ポイントを整理します。

お申込:https://ibm.biz/~q7AbydiYX

【最新情報のお知らせ】

•IBM Japan Sales Play Top Page : IBMの全Sales Playがここに集約。顧客課題から価値提案をすぐに組み立てられます。 ぜひブックマークして、商談前にご活用ください!

•既存資産の制約やITの分断、セキュリティ・運用負荷・コストの増大、さらに現場業務とESG対応の両立といった課題に対し、

その解決の道筋を示すことで新たな付加価値創出を目指すAutomation Platform の 5 つの Sales Play を公開しております。是非ご活用ください。

※ Partner登録済のIBMビジネス・パートナー様はIBM IDにて、各種情報をご確認いただけます。

Technologyセミナーを含むパートナー様向けお申込受付中のライブ&オンデマンド・イベント/セミナー

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

開催済Technologyセミナーの資料・リプレイ

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC7JHpTdTMRp3G9CRHdQ7Ghpq223

なお、セミナー資料を公開しているSeismicページにアクセスいただく為には、IBM Partner Plusへのご登録が必要となります。

登録に関するお問い合わせは、https://www.ibm.com/jp-ja/partnerplus/support より、「その他のサービス ー ケースの起票」からお願いします。

■今後のJIMUC 関連イベントの予定

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★7/17 (金) 13:30-17:30   「2026年度JIMUC総会」

★7/23 (木) 19:00-20:00   「春期第 8 回 英語塾」

★8/13 (木) 19:00-20:00   「春期第 9 回 英語塾」

★8/27 (木) 19:00-20:00   「春期第 10 回 英語塾

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以上

JIMUC's Ownd

IBM ミドルウェア・ユーザー研究会( 英文名称:Japan IBM Middleware User Community 略称 JIMUC )は、 Cloud Software 製品とそのソリューションの有効活用を志向して、 ユーザー間および日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 IBM )との情報交換を通して研鑚と交流を図り、会員相互の共通の利益を追求 するために結成した非営利団体です。

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