2026年度 JIMUC 分科会参加者募集--JIMUC News 8/23/2026
◆◆Japan IBM Middleware User Community(JIMUC) News 2026.8.23◆◆◆
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目次
・2026年度 JIMUC 分科会参加者募集
・JIMUC 英語塾 秋期コース開催案内(継続掲載)
・IBM Champion / Rising Champion のご紹介
・IBM セミナーのご紹介
・今後の JIMUC 関連イベントの予定
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(JIMUC News は JIMUC メンバー全員に BCCでお送りしています。)
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■2026年度 JIMUC 分科会参加者募集
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分科会活動はJIMUC の活動の中心となる活動です。
今年度の分科会活動は前年度と同じ2つの分科会を9月からスタートします。
両分科会の活動内容は、担当役員や2025 年度の参加メンバーで話し合って大枠を決めていますが、2026度の分科会に参加される方々と相談しながら詳細を決め、参加される方々に役立つ活動を展開します。
多くの皆様の参加をお願いします。
[ 先進IT運用管理分科会 ] 担当役員:加藤 勇 様
2025年度は以下の方針で活動を行いました。
• 1つのテーマに絞って活動するのではなく、複数テーマで活動する
• テーマは「IT運用管理」の分野であればよく、IBM社の製品に限定せず、広くオープンに活動を実施
• アウトプットした内容をオープンに残すことを意識
• 3ヶ月~半年程度の短い期間での活動を増やす
上記方針の下「SevOne調査」と「運用マチュリティモデル検討」の2つのサブグループで活動しました。
「SevOne 調査」サブグループは製品の機能を TechZone で実際に確認し、SevOne の特徴を Qiita に投稿しました。
https://qiita.com/tetsutsuji293/items/2ee259c17619736fce56
「運用マチュリティモデル検討」サブグループは、Observability や SRE の概念を運用現場で役立つモデルに落とし込むことを目標に、まず日々のトイル(ムダ)削減に取り組み、その活動内容を Qiita で公開しました。
https://qiita.com/KanshiKun/items/81cde1bcb54cb4ff85d1
また「運用マチュリティモデル検討」チームでは、週1回短い時間でのアジャイル的な活動を行ったことで以下の効果を得ることができました。
① より多くのメンバーに参加機会を与え、負担を少なく、アウトプットが可能
② 成果物は完璧を目指さずにβ版とし、各々でカスタマイズして現場利用
このような活動の結果、 参加者からは以下コメントをいただいています。
「分科会で学んだことを現場で活用できた」
「製品の調査の過程で他の人の観点や意見をもらえたのが非常に有意義だった」
「自分が関わっていない分野でも一緒に活動したことで知識を得られた」
・2026年度の活動方針
2025年度の活動方針はある程度継続しつつ、「生成AI」×「運用管理」に対して活動したいメンバーが多いことから、活動テーマは運用管理分野での生成AI活用(AIOps)を軸にして活動をスタートします。
毎月の分科会の日程などは参加者の希望を聞いて決める予定です。
[ 生成AI分科会 ] 担当役員:増田 和紀 様
・2025年度の活動内容
進化の激しい生成AIの動向調査、Model Context Protocol(MCP) を利用した AI エージェントの事例共有、Local LLM 利用のデモ開発、AI回答の正確性の評価方法の提言、等分科会メンバーによる幅広い活動ができました。
・2026年度の活動方針
「情報セキュリティと応答の適切性」はAIを活用するビジネスシーンでは常に重要なテーマです。AIで新規にアプリケーションを開発する場合も、既存のシステムを活かしつつAIで機能拡張する場合も、「情報セキュリティと応答の適切性」をどう実現するかを考慮する必要があります。
2026年度もこのテーマを軸に、日々大きく動くAI最新情報を皆さんと共有し、検証・討議を行っていきます。
先進IT 運用管理分科会の"AIOps"の研究活動には一緒に取り組みたいと考えます。
9月のキックオフ会議は9/16(水)を予定していますが、参加者のご都合を聞いて決定したいと考えます。
★分科会お申込み方法
1) 名前、2) 会社名、3) 部署名、4) メールアドレス、5)分科会名を JIMUC 事務局 (cinami@globe.ocn.ne.jp) までお送りください。
■JIMUC 英語塾 秋期コース開催案内(継続掲載)
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2015年度から始めた「英語塾」は大変好評で、11年目になります。
2026年の春期コースが8月に終了しますので、2026年9月から秋期コースを開始します。
隔週1時間、気軽に「話す」「聞く」ことを楽しみながら、英語力を Up します。
レッスンの前半は過去2週間の出来事を話していただき、それに対する他の参加者からの質問に答える、という方法で、仕事や趣味など身近な話題をカジュアルな雰囲気で楽しく話す・聞く力をつけます。
後半は、講師から「ビジネスシーンでよく使う表現」、「日本人が間違えやすい表現」、「歴史や生活習慣に基づく慣用句」などを解説していただきます。自分でテーマを考えて話す力が付き、互いの話を聞くことで、聴く力も付きます。
最新技術情報は英語で提供されることが多く、英語で討議出来ることがキャリアアップに繋がるケースもあると思います。
JIMUC Facebook に毎回の様子を書いていますので、雰囲気を知りたい方は Facebook(JIMUC Facebook で検索)をご覧ください。
英語を身につけたい方、是非この機会をご活用ください。
JIMUC Facebook グループ:https://www.facebook.com/groups/jimuc/
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期間:9月から5ヶ月間
回数:隔週第2、第4木曜日 (2回/月)
時間:19:00-20:00
形式:Web 会議
参加費:2,000円/月、開始時に、5か月分(10,000円)全納
講義内容:
TOEIC 500点程度の方を想定していますが、受講者の希望や英語のレベルを考慮して内容は調整します。
講師:浅井 秀幸 氏、野村 宣生 氏 (米国大学院卒業の元 IBM 社員)
お申し込み方法:
事務局 (cinami@globe.ocn.ne.jp) 宛てに
1)氏名 2)会社名 3)所属 4)e-mailアドレス、をお送りください。
参加したい気持ちはあるけれども自分の英語レベルにあっているかどうかわからない、という方もいらっしゃると思うので、初回(9/10)は「お試し参加」可能です。希望される方は事務局までご連絡下さい。
■IBM Champion / Rising Champion のご案内
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IBM Champion は、IBM のソフトウェア、ソリューション、サービスに関する卓越した専門知識とコミュニティへの貢献を認められた IBM 外部の専門家です。IBM Champion はブログ執筆、カンファレンスでの講演、フォーラムのモデレーション、ユーザーグループの運営、書籍や記事の執筆などを通じて、他者のスキル向上や価値創出を支援しています。
JIMUC の活動で活躍された方、IBM 製品を有効に活用するための技術資料の開発や最新情報をイベントやブログで発表される等、2025年の活動が高く評価されて、現在は5名の JIMUC メンバーが IBM Championに認定されています。
IBM Championに認定されると下記のようなメリットがあります。
・毎月の Globalの Champion Call に参加でき、IBM 製品の最新情報を早期に得られる
・製品開発チームとのチャネルができ、新機能の早期検証への参加や要望を直接伝えられる
・Global の Champion Community に参加でき、情報交換ができる
・IBM イベント(Think や TechXchange 等)に特別料金で参加できる
・IBM Champion のロゴの入ったギフト(PCが入るバックパック、ポロシャツ、折りたたみ傘、マグカップ、等)
・各種認定資験の特別価格
・IBM Bob コイン(2026年の新メリット)
今年新たにIBM Bobコインが提供されます。Champion 活動に使うという条件がありますが、自身の学習や BLOG 記事執筆のためのデモ開発等に利用できます。多くの Champion からの要望が実現しました。
今年1年間の活動をレポートし、Global の審査にパスすると、2027年の Champion に認定されます。
来年の Champion 認定への申請は、今年10月から11月です。
Champion 申請への最短ルートとして Rising Champions プログラムがあります。年初からの活動をレポートすることで、Contributor / Advocate / Influencer バッジを取得できます。
▼IBM Chanpion プログラムの詳細は以下を参照ください。
https://community.ibm.com/community/user/blogs/daisuke-hiraoka2/2025/06/07/ibm-champions-program-overview-jp
■IBMセミナーのご紹介
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IBM Technology製品・サービス・ソリューションに関するTechnology Enablementセミナー(ライブ配信・オンデマンド配信)の開催案内です。
★8/27(木)13:00-18:00【IBM Z】IBM Z テクニカル・ワークショップ 2026
IBM Zの最新モデルが発表された年に開催し、毎回ご好評をいただいている「IBM Z テクニカル・ワークショップ」を今年も開催いたします。
今回は、本年7月7日に発表されたIBM z17シングルフレームモデルおよびラックマウントモデルの技術トピックをはじめ、zSWセキュリティやTerraform for Zの最新情報など、ハードウェア・ソフトウェアの両面からIBM Zの最新技術情報をご紹介いたします。これからのシステム基盤を考えるうえで、非常に重要な技術トピックが満載の内容となっております。
現在IBM Zをご利用中の方はもちろん、導入をご検討中のビジネス・パートナー様にとっても、今後の技術動向を把握いただく絶好の機会となっております。皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
お申込:https://ibm.biz/~v2SGY1v5D
★9/1(火)16:00-17:00【IBM Z】LinuxONE Monthly Meeting 2026 #9 IBM Digital Asset Haven入門 ~メインフレーム技術で実現する次世代デジタルアセット基盤~
デジタルアセットやステーブルコイン、トークン化資産への注目が高まる中、金融機関には高いセキュリティとガバナンスを備えた運用基盤が求められています。本セミナーでは、IBM Digital Asset Havenの概要と価値を
分かりやすく解説します。MPC、HSM、Offline Signing Orchestrator(OSO)などの技術要素を紹介しながら、IBMZ/LinuxONEとの親和性や、金融業界におけるデジタルアセット活用の展望について説明します
お申込:https://ibm.biz/BdbuML
★9/3(木)16:00-17:00【Automation Platform】Library Support for Open-Source 概要と提案ポイント -Lightwellとの違い
Spring、Struts、HibernateなどのJava OSSライブラリーには、サポート終了や未修正の脆弱性によるセキュリティーリスクが存在します。本セミナーでは、IBM Library Support for Open-Source(LSOS)の適用方法とリスク低減策を解説するとともに、モダナイゼーションまでの一時的な対策としての位置づけ、Lightwellとの違い、IBMが提供する価値を明確にします。成約事例を交え、提案に役立つ実践的なポイントをご紹介します。
お申込:https://ibm.biz/~WE2Y26BvC
★9/9(水)14:00-16:00【Cloud Platform】IBM Cloud VPC移行ワークショップのご案内(9/9 水 14時@IBM箱崎事業所)
このたび、IBM Cloud VPCワークショップ(ハンズオン・セミナー)を開催いたしますので、ご案内申し上げます。IBM Cloudでは、オンプレミス環境やClassic Infrastructure環境から次世代のVPC(Virtual Private Cloud)環境への移行案件が本格化しており、今後ますますVPCに関する知識や移行スキルが求められるようになります。そこで本ワークショップでは、VPCの基礎知識を学んでいただくとともに、実際の移行作業を体験いただけるハンズオンをご用意しました。
ハンズオンでは、移行ツールとして RackWare RMMを利用し、Classic Infrastructure上の仮想サーバーをVPC環境へ移行する一連の手順を体験していただきます。単なる製品説明ではなく、「移行をどのように進めるのか」を体験いただける実践的な内容です。
また、本ワークショップでご紹介する移行手法は、Classic Infrastructureからの移行だけでなく、VMware環境や他社クラウド環境からIBM Cloud VPCへの移行プロジェクトにも応用可能です。現在移行案件に携わっている方はもちろん、今後お客様への提案や移行案件への参画を予定されている方にとっても、有益な内容となっています。
特に、以下のような方におすすめです。
・IBM Cloud VPCの基本を短時間でキャッチアップしたい方
・Classic Infrastructureからの移行案件に携わっている方
・VMware環境やオンプレミス環境や他社クラウドからのクラウド移行を検討・支援されている方
・実際の移行ツールを触りながら移行手法を学びたい方
VPC移行に関する知識と実践的なスキルを習得できる貴重な機会です。ぜひご参加ください。
お申込:https://ibm.biz/~JVWecPZfW
★9/10(木)16:00-17:00【Data Platform】IBM てくのサロン 第10回 :ソフト開発を外注に依存する日本のIT文化への挑戦 ~IBM Bobと共に~
日本ではソフトウェアを外部パートナーに開発してもらうという文化があります。
IBM Bobと共にそのような日本のIT文化に対してAITがどう挑戦するかを語ります。
お申込:https://ibm.biz/~5mmqhm6Pf
★9/11(金)15:00-15:30【Automation Platform】【Network & Securityシリーズ-7】IBM Bob x 公開情報で作るセキュリティ分析 - WAF検証・OCR・Marp/Vegaで「動かすAI」が変える商談密度
顧客の内部情報なし、内部ネットワークへのアクセスなし。統合報告書のPDFとコマンド、そしてIBM Bobを組み合わせるだけで、「御社の場合、ランサムウェアで約17.5億円の損失リスクがあります」と断言できるセキュリティ提言レポートを実際に作った話をします。ブラウザ型AIとの違いは「動かす」点にあります。スキャンPDFのOCR化、WAF・ボット対策の実機検証、Marp+Vegaを使ったリスクヒートマップ付きスライド生成——これらをIBM Bobがどう実行したかを具体的に示します。分析の結果として浮かび上がったITDR・PAM(HashiCorp Vault / IBM Verify)の必要性を、具体的なアクションアイテムとして提言に落とし込んだ全手順を、再現可能なチェックリスト付きで解説します。
お申込: https://ibm.biz/~ZrByD19qD
★9/17(木)16:00-17:00【Storage】IBMてくのサロン 第11回 :OpenShift Virtualization Engineで実現するVMware移行と新たな仮想化基盤
OpenShift上で仮想マシンを管理·実行する「OpenShift Virtualization Engine(OVE)」を取り上げ、VMwareとの違いを起点に、基本構成、ストレージ·ネットワーク、移行·バックアップ、運用設計のポイントを実機検証の結果とともに解説します。
お申込:https://ibm.biz/~jeAlX0DAP
★10/29(木)16:00-17:00【Data Platform】IBMてくのサロン 第13回 :法務担当者を救え!法務の契約書変更業務を45%削減したAIエージェントの本格導入。イグアスのClient Zeroはこれだ。
取引先との契約交渉で法務部門が繰り返し受ける条項変更依頼への応否を、watsonx OrchestrateとLLMによる意味的照合で即時回答するエージェントを構築・本番リリースした事例を紹介します。
また、フロントとバックエンドのアプリ開発・wxO実装から検証テストまでのプロセスをIBM Bob/Claude Codeで一貫して効率化・高度化した開発スタイルもあわせてご紹介します。
お申込:https://ibm.biz/~b0Q2U71Wf
【最新情報のお知らせ】
•IBM Japan Sales Play Top Page : IBMの全Sales Playがここに集約。顧客課題から価値提案をすぐに組み立てられます。 ぜひブックマークして、商談前にご活用ください!
•既存資産の制約やITの分断、セキュリティ・運用負荷・コストの増大、さらに現場業務とESG対応の両立といった課題に対し、
その解決の道筋を示すことで新たな付加価値創出を目指すAutomation Platform の 5 つの Sales Play を公開しております。是非ご活用ください。
※ Partner登録済のIBMビジネス・パートナー様はIBM IDにて、各種情報をご確認いただけます。
Technologyセミナーを含むパートナー様向けお申込受付中のライブ&オンデマンド・イベント/セミナー
https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd
開催済Technologyセミナーの資料・リプレイ
https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC7JHpTdTMRp3G9CRHdQ7Ghpq223
なお、セミナー資料を公開しているSeismicページにアクセスいただく為には、IBM Partner Plusへのご登録が必要となります。
登録に関するお問い合わせは、https://www.ibm.com/jp-ja/partnerplus/support より、「その他のサービス ー ケースの起票」からお願いします。
■今後のJIMUC 関連イベントの予定
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★8/27 (木) 19:00-20:00 「春期第 10 回 英語塾」
★9/10 (木) 19:00-20:00 「秋期第 1 回 英語塾」
★9/24 (木) 19:00-20:00 「秋期第 2 回 英語塾」
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また、その他の目的で会員の皆様から個人情報をご提供頂く場合には、その都度利用目的をお伝えし、ご本人の同意を得た上で個人情報を利用させて頂きます。
JIMUCが保有している会員の皆様の個人情報をお知りになりたい場合や、会員の皆様で個人情報を利用したメール配信等による情報提供を望まれない場合(情報提供が不要な場合)は、JIMUC事務局へご連絡下さい。
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