2026年JIMUC 総会のアンケート・サマリ― --JIMUC News 2026.8.14

◆◆◆Japan IBM Middleware User Community(JIMUC) News 2026.8.14◆◆◆

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目次

・2026年JIMUC 総会のアンケート・サマリ―

・JIMUC 英語塾 秋期コース開催案内

・IBM セミナーのご紹介

・今後の JIMUC 関連イベントの予定

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(JIMUC News は JIMUC メンバー全員に BCCでお送りしています。)

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■2026年JIMUC 総会のアンケート・サマリ―

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2026年JIMUC 総会には56名の方が参加され、27名(参加者の48%)の方からアンケートの回答を頂きました。

全ての回答は、JIMUC役員、講演してくださった方々と共有しました。

皆様からのコメントは今後のJIMUC活動やセミナーの企画に役立てます。

回答して下さった方々、ありがとうございました。

回答の集計結果のサマリーをお伝えします。

セミナー全体と各セッション毎にどの程度役立ったかをお尋ねし、非常に役に立つ:100点、役に立つ:75点、あまり役に立たない:25点、役に立たない:0点で加重平均を満足度として表しています。

セミナー全体と各セッションやJIMUCの活動に対するコメントもいただきました。

セミナー全体の満足度は96.3点、各セッションの満足度も80点から91.3点と高く評価いただきました。

いただいたコメントの主なものをご紹介します。

[ セミナー全体 ] 満足度:96.30点

・先進IT運用と生成AIのコラボが面白いかと思います。

・全体的にAIに関連するセッションばかりで、自分自身の業務にも少しずつでも応用していきたいと感じました。

・IT業界に限定しないセッションが含まれており、いつも勉強になっています。

[ JIMUC 2025年度の活動報告と会則の変更の提案 ]  満足度:80.00点

 

[ IBM Bobが実現するAIファースト開発 ]  満足度:87.50点

・Instana とBob を連携したデモや、ゲットワークス様の事例等、9月からスタートするJIMUCの分科会活動に大変役立つと思います。

[ 生成AI 分科会 活動報告 ] 満足度:88.10点

・AIのタイムリーなお話が聞けて良かったです。

・AI分野の新しい技術を常にウォッチし、調査した結果を分科会で共有され、互いに切磋琢磨されていることはすばらしいと思います。

[ 先進IT運用管理分科会 活動報告 ] 満足度:93.75点

・分科会での活動成果を Qiita で外部発信することで、JIMUCの活動を会員以外に広め、役立てていただけることに繋がるので、今後も継続していただきたいです。

[ 生成 AI 活用の現在地---SIerとしての実践とこれからの課題 ] 満足度:85.00点

・分科会や会社での取り組み(生成AI活用の現在地)では、実際に苦労された点などが具体的に報告されており、非常に参考になります。

・AIの活用を特定部門で始めた会社や横展開中の会社にも役立つと思います。

[ 特別講演:イノベーションとSTEAM ] 満足度:91.30点

・前回は哲学、今回はアートと、自分が普段触れない領域が技術活用やイノベーションに必要という内容に大変刺激を受けました。

・特別講演のイノベーションについて、非常に勉強になり、また貴重な体験でした。

・大変興味深く、未来を想像するとワクワクとするような内容でした。これからの時代、人間らしさを追求して、道徳やアートを感じる直感力や考察を立てる力を育てていきたい!そのために色々な経験をしようと思いました。

[JIMUC の活動に関するコメント ]

・皆さん手を動かして、実践された身のある内容を持ち寄られていて素敵な会だと思いました。SRE のアプリを作られていたのが印象的で、中身もその場で触らせていただいたのですがかなり仕上がっていてすごいなあと思いました。私もオッと思わせるようなアウトプットを作成したい!と思いました。

・AIを活用した SI的運用のアイデアを沢山得ることが出来ました。

・皆様が積極的に活動に参加され、互いに影響をうけながらレベルアップされている姿は、素晴らしいと感じました。

[ セミナー全体や日程等、その他のコメント ]

・半日程度で、密度もあり、ちょうど良い日程だったと思います。

・発表資料の事前共有をしてもいいかなと思いました。(質問が増えるのではないかと)

【今回は特別講演の資料のみ事前にお申し込みの皆様にお送りしました。事前に資料をお送りする件は今後役員会で検討します。事務局コメント】

・発表は緊張したり時間も過ぎてしまいましたが、あたたかく見守ってくださりありがとうございました。

総会の資料と動画は JIMUC Community サイトに掲載しています。

‘Library’タブの下の‘Open Seminar’フォルダーに掲載しています。

▼JIMUC Communityサイトはこちらです

https://ibm.biz/jimuc_home

左上の‘Join /Log in’ を選んで IBMIDとパスワードでアクセスしてください。

まだこの JIMUC サイトに登録されていない方は IBMID (メールアドレスです)でアカウント登録をしてください。

IBMID をまだお持ちでない場合は、IBMID を作成するサイトに自動的に切り替わります。

[JIMUC 総会アジェンダ]

アジェンダ:

13:30-13:50 JIMUC 2025年度活動報告 & 2026年度プラン

13:50-14:15 IBM Bob と Instana で実現するAIファースト運用

       日本IBM オートメーション事業部 村田 大寛 氏、川堀 日菜乃 氏

14:15-14:20 (休憩)

14:20-15:00 生成 AI 分科会 活動報告

       エレメンタム・コンサルティング 増田 和紀 様

  株式会社ライトウェル 水田 圭 様

15:00-15:05 (休憩)

15:05-15:45 先進 IT 運用管理分科会 活動報告

       株式会社VITA 加藤 勇 様、能登 裕一 様

       エヌアイシー・ソフト株式会社 辻 哲治 様、松石 裕道 様

15:45-16:05 会員会社事例:「生成AI活用の現在地 --- SIerとしての実践とこれからの課題」

   株式会社ライトウェル 小泉 祐貴 様

16:05-16:20 (休憩)

16:20-17:20 特別講演:「イノベーションとSTEAM」

       公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 前会長 山上 伸 様

17:20-17:35 クロージング

18:00~   懇親会(@中華料理店 棲鳳閣セイホウカク六本木店

■JIMUC 英語塾 秋期コース開催案内

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2015年度から始めた「英語塾」は大変好評で、11年目になります。

2026年の春期コースが8月に終了しますので、2026年9月から秋期コースを開始します。

隔週1時間、気軽に「話す」「聞く」ことを楽しみながら、英語力を Up します。

レッスンの前半は過去2週間の出来事を話していただき、それに対する他の参加者からの質問に答える、という方法で、仕事や趣味など身近な話題をカジュアルな雰囲気で楽しく話す・聞く力をつけます。

後半は、講師から「ビジネスシーンでよく使う表現」、「日本人が間違えやすい表現」、「歴史や生活習慣に基づく慣用句」などを解説していただきます。自分でテーマを考えて話す力が付き、互いの話を聞くことで、聴く力も付きます。

最新技術情報は英語で提供されることが多く、英語で討議出来ることがキャリアアップに繋がるケースもあると思います。

JIMUC Facebook に毎回の様子を書いていますので、雰囲気を知りたい方は Facebook(JIMUC Facebook で検索)をご覧ください。

英語を身につけたい方、是非この機会をご活用ください。

JIMUC Facebook グループ:https://www.facebook.com/groups/jimuc/

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期間:9月から5ヶ月間

回数:隔週第2、第4木曜日 (2回/月)

時間:19:00-20:00 

形式:Web 会議

参加費:2,000円/月、開始時に、5か月分(10,000円)全納

講義内容:

TOEIC 500点程度の方を想定していますが、受講者の希望や英語のレベルを考慮して内容は調整します。

講師:浅井 秀幸 氏、野村 宣生 氏 (米国大学院卒業の元 IBM 社員)

お申し込み方法:

事務局 (cinami@globe.ocn.ne.jp) 宛てに

1)氏名 2)会社名 3)所属 4)e-mailアドレス、をお送りください。

参加したい気持ちはあるけれども自分の英語レベルにあっているかどうかわからない、という方もいらっしゃると思うので、初回(9/10)は「お試し参加」可能です。希望される方は事務局までご連絡下さい。

■IBMセミナーのご紹介

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IBM Technology製品・サービス・ソリューションに関するTechnology Enablementセミナー(ライブ配信・オンデマンド配信)の開催案内です。

★8/18(火)16:00-17:30【IBM Z】IBM Z 最新ソリューション・セミナー 2026 #8 AI時代のメインフレーム開発改革

生成AI活用、人材不足対応、DevOps自動化をテーマに、IBM Bob Premium Package for Z、IBM Pipeline Automation for Z、IBM COBOL Elevate for z/OSの最新動向をご紹介します。開発生産性向上とモダナイゼーション加速の実践アプローチを解説します。

お申込:https://ibm.biz/Bdbuag

年間開催分一括登録:https://ibm.biz/Bdbuan

★8/19(水)16:00-17:00【Automation Platform】第5回 IT Automation & FinOps アップデートセミナー (2026) 8月

本セミナーは、IBMの IT Automation & FinOps ポートフォリオを、単なる製品紹介に留めず「どのような現場の課題感に対して、どの製品が、どのようなシナリオで提案されているか」を、実際の事例を交えながら立体的に理解いただくことを目的としています。

2026年の第5回となる今回は、 “IT運用高度化のベストプラクティス(Step1〜3)” を全体像から俯瞰するとともに、

・IBM Concert®プラットフォーム

・Flexera

が、実際の現場でどのような課題に刺さり提案が進められるのかを中心に、売り方・提案ストーリーとして整理してご紹介します。

ビジネス・パートナーの皆さま、そしてIBM社内の皆様にも“明日から使えるシナリオとナレッジ” を持ち帰っていただくことを目指したセッションです。

お申込:https://ibm.biz/BdbTyr

★8/20(木)14:00-15:00【Automation Platform】ALM Enablementシリーズ#2 Maximo Application Suite 最新動向と、商材としての提案ポイント

IBM Maximo Application Suiteの最新バージョンであるV9.2の概要と、Maximoを商材として提案する際に押さえるべき特性についてご紹介します。

Maximoは、一般的なIT基盤・ミドルウェア製品とは異なり、設備保全、資産管理、現場作業、モバイル活用、設備停止リスク、保全コスト、熟練者ノウハウの継承といった、業務課題に深く関わる製品です。そのため、IT部門との会話においても、単なるシステム機能や構成の説明に留まらず、業務部門へ話を広げるためのキーワードを意識することが重要です。

前半では、Maximoを商材として捉える際の特徴を整理します。特に、IT部門との接点から、設備保全・工務・操業・施設管理などの業務部門につなげるために、どのような課題やキーワードを提示すべきかを解説します。

後半では、Maximo V9.2における進化、特にAI Serviceを中心としたAI機能の拡張について紹介します。AI Assistantや各種推奨機能など、Maximoが現場業務や保全業務の判断支援にどのように進化しているのかを取り上げ、提案活動における訴求ポイントを整理します。

お申込:https://ibm.biz/~q7AbydiYX

★8/27(木)13:00-18:00【IBM Z】IBM Z テクニカル・ワークショップ 2026

IBM Zの最新モデルが発表された年に開催し、毎回ご好評をいただいている「IBM Z テクニカル・ワークショップ」を今年も開催いたします。

今回は、本年7月7日に発表されたIBM z17シングルフレームモデルおよびラックマウントモデルの技術トピックをはじめ、zSW セキュリティーやTerraform for Zの最新情報など、ハードウェア・ソフトウェアの両面からIBM Zの最新技術情報をご紹介いたします。これからのシステム基盤を考えるうえで、非常に重要な技術トピックが満載の内容となっております。

現在IBM Zをご利用中の方はもちろん、導入をご検討中のビジネス・パートナー様にとっても、今後の技術動向を把握いただく絶好の機会となっております。皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

お申込:https://ibm.biz/~v2SGY1v5D

★9/1(火)16:00-17:00【IBM Z】LinuxONE Monthly Meeting 2026 #9 IBM Digital Asset Haven入門 ~メインフレーム技術で実現する次世代デジタルアセット基盤~

デジタルアセットやステーブルコイン、トークン化資産への注目が高まる中、金融機関には高いセキュリティーとガバナンスを備えた運用基盤が求められています。本セミナーでは、IBM Digital Asset Havenの概要と価値を

分かりやすく解説します。MPC、HSM、Offline Signing Orchestrator(OSO)などの技術要素を紹介しながら、IBMZ/LinuxONEとの親和性や、金融業界におけるデジタルアセット活用の展望について説明します

お申込:https://ibm.biz/BdbuML

★9/3(木)16:00-17:00【Automation Platform】Library Support for Open-Source 概要と提案ポイント -Lightwellとの違い

Spring、Struts、HibernateなどのJava OSSライブラリーには、サポート終了や未修正の脆弱性によるセキュリティーリスクが存在します。本セミナーでは、IBM Library Support for Open-Source(LSOS)の適用方法とリスク低減策を解説するとともに、モダナイゼーションまでの一時的な対策としての位置づけ、Lightwellとの違い、IBMが提供する価値を明確にします。成約事例を交え、提案に役立つ実践的なポイントをご紹介します。

お申込:https://ibm.biz/~WE2Y26BvC

★9/10(木)16:00-17:00【Data Platform】IBM てくのサロン 第10回 :ソフト開発を外注に依存する日本のIT文化への挑戦 ~IBM Bobと共に~

日本ではソフトウェアを外部パートナーに開発してもらうという文化があります。

IBM Bobと共にそのような日本のIT文化に対してAITがどう挑戦するかを語ります。

お申込:https://ibm.biz/~5mmqhm6Pf

★9/17(木)16:00-17:00【Storage】IBMてくのサロン 第11回 :OpenShift Virtualization Engineで実現するVMware移行と新たな仮想化基盤

OpenShift上で仮想マシンを管理·実行する「OpenShift Virtualization Engine(OVE)」を取り上げ、VMwareとの違いを起点に、基本構成、ストレージ·ネットワーク、移行·バックアップ、運用設計のポイントを実機検証の結果とともに解説します。

お申込:https://ibm.biz/~jeAlX0DAP

★10/29(木)16:00-17:00【Data Platform】IBMてくのサロン 第13回 :法務担当者を救え!法務の契約書変更業務を45%削減したAIエージェントの本格導入。イグアスのClient Zeroはこれだ。

取引先との契約交渉で法務部門が繰り返し受ける条項変更依頼への応否を、watsonx OrchestrateとLLMによる意味的照合で即時回答するエージェントを構築・本番リリースした事例を紹介します。

また、フロントとバックエンドのアプリ開発・wxO実装から検証テストまでのプロセスをIBM Bob/Claude Codeで一貫して効率化・高度化した開発スタイルもあわせてご紹介します。

お申込:https://ibm.biz/~b0Q2U71Wf

【最新情報のお知らせ】

•IBM Japan Sales Play Top Page : IBMの全Sales Playがここに集約。顧客課題から価値提案をすぐに組み立てられます。 ぜひブックマークして、商談前にご活用ください!

•既存資産の制約やITの分断、セキュリティー・運用負荷・コストの増大、さらに現場業務とESG対応の両立といった課題に対し、

その解決の道筋を示すことで新たな付加価値創出を目指すAutomation Platform の 5 つの Sales Play を公開しております。是非ご活用ください。

※ Partner登録済のIBMビジネス・パートナー様はIBM IDにて、各種情報をご確認いただけます。

Technologyセミナーを含むパートナー様向けお申込受付中のライブ&オンデマンド・イベント/セミナー

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

開催済Technologyセミナーの資料・リプレイ

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC7JHpTdTMRp3G9CRHdQ7Ghpq223

なお、セミナー資料を公開しているSeismicページにアクセスいただく為には、IBM Partner Plusへのご登録が必要となります。

登録に関するお問い合わせは、https://www.ibm.com/jp-ja/partnerplus/support より、「その他のサービス ケースの起票」からお願いします。

■今後のJIMUC 関連イベントの予定

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★8/27 (木) 19:00-20:00   「春期第 10 回 英語塾」

★9/10 (木) 19:00-20:00   「秋期第 1 回 英語塾」

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Japan IBM Middleware User Community (JIMUC) は研究会活動を円滑に行うため、個人情報を必要な範囲でご提供頂きます。会員の皆様にご提供頂いた個人情報は、ご本人(当該個人情報の主体をいいます。以下同じ。)の同意なく利用目的以外には利用致しません。 

また、その他の目的で会員の皆様から個人情報をご提供頂く場合には、その都度利用目的をお伝えし、ご本人の同意を得た上で個人情報を利用させて頂きます。

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JIMUC 事務局メールアドレス:cinami@globe.ocn.ne.jp

以上

JIMUC's Ownd

IBM ミドルウェア・ユーザー研究会( 英文名称:Japan IBM Middleware User Community 略称 JIMUC )は、 Cloud Software 製品とそのソリューションの有効活用を志向して、 ユーザー間および日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 IBM )との情報交換を通して研鑚と交流を図り、会員相互の共通の利益を追求 するために結成した非営利団体です。

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