12月度 JIMUC 分科会開催報告 -- JIMUC News 12.29.2025

◆◆◆Japan IBM Middleware User Community(JIMUC) News 2025.12.29◆◆◆

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目次

・12月度 JIMUC 分科会開催報告

・2026年JIMUC 新春セミナーのお知らせ

・IBM TechXchange 基調講演の動画

・IBM セミナーのご紹介

・今後の JIMUC 関連イベントの予定

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(JIMUC News は JIMUC メンバー全員に BCCでお送りしています。)

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■12月度 JIMUC 分科会開催報告

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12月度の JIMUC 分科会をご報告します。

[ 先進IT運用管理分科会 ]

参加メンバー:4社 9名 + IBM アドバイザー + 事務局 

担当役員:加藤 勇 様

第4回 12月度会議

日時:12月18日 17:00-18:30

参加者:10名

討議内容:

二つのサブグループで活動しています。

SevOne サブグループは12/4に、モダン運用検討サブグループは12/11にサブグループ会議を開催し、その概要を12/18の分科会で共有し、その後両サブグループに分かれてサブグループ会議で討議しました。

[ SevOne サブグループ ]

各自TechZoneのデモ環境を使って調査を進めています。

SevOneの「障害」の捉え方について、従来のネットワーク監視との差や APM 的な活用可能性を議論し、DB情報も取得できているこを確認しました。

今後は検証環境でアプリ寄りのサンプルを収集し、運用目線の結果を要約して新春セミナーで報告する予定です。

[ モダン運用検討サブグループ ]

メンバーが抱えている課題とこのサブグループで検討したいことを話し合いました。

・運用に関する属人化の解消が課題。ナレッジの自動化などを検討したい。

・属人化や工数捻出が課題である。

・理想運用に切り替えるにしても、工数の捻出など現実的な対応やアクションについて具体的に落とし込みたい。

・自前のサーバで外形監視をやってみたい。

・2020年にこの分科会で作成した「クラウド環境に対応する運用管理のマチュリティモデル」にSREの観点を取り込んでアクションに落とし込みたい。

次回分科会: 1/15 17:00-19:00

[ 生成AI分科会 ] 

参加メンバー:6社 16名 + 事務局 

担当役員:増田 和紀 様

リーダー:水田 圭 様、サブリーダー:若林 信吾 様

第4回 12月度会議

日時:12月10日 15:00-17:30

参加者:11名

討議内容:

(1)IBM watsonx Orchestrate の解説

ライトウェルの津崎様と山本様が現場ですぐ使えるユースケースを題材に watsonx Orchestrate を紹介されました。

   ユースケース①:製造業向け安全衛生/労災防止支援エージェント

   ユースケース②:中途採用者社内システム手続き支援

従来型のAIアシスタント=>AI エージェント=>エージェント型 AI とAIの活用の進歩をわかりやすい例で解説されました。

(2)MCP ServerのRESTful API対応の実践

彩の国テックパートナー 若林様が Deep Research for Enterprise Applications 事故情報管理システムの追加、更新と削除制限のMCP Server化、解説とデモをしてくださいました。

(3)GPT-5.0 5.1提供開始開始

ライトウェル 水田様が OpenAI GPT-5.1 の主な新機能と、GPT-5.0 との違いを分かりやすく解説されました。

公開されている天文情報サイトから2025年12月の天文現象のカレンダーを CSV 形式で作成してもらう、というテストをした結果、GPT-5.1は、指定したフォーマット・文字数・構造を正確に守る能力が強化されていることを実感されました。

利用目的に応じて応答スタイル(トーン)を選択できること、3種類の動作モード(Instant/ Thinking/Professional)の提供などから、GPT-5.1は、会話品質、推論の柔軟性、指示追従性、文章トーンなど、「実際に使う場面で感じるストレス」を大幅に改善していると説明されました。

次回の分科会: 1月7日 15:00-17:30

■2026年JIMUC 新春セミナーのお知らせ

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来年の新春セミナーを役員の皆様と企画中です。

遠隔地からの参加や、他の会議と調整しながらの参加のしやすさなども考慮し、対面とWeb のハイブリッド・セミナーにします。

セミナーの後、賀詞交換会を兼ねた懇親会を開催します。

皆様のスケジュールの確保をお願いします。

日時: 2月13日(金) 午後

形式: 対面と Google Meet の Web 会議によるハイブリッド

会場: 株式会社 ソルパック 教室

    東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル8階

アジェンダ:(詳細は来年のニュースでご案内します)

・JIMUC 2025年度前半の活動報告

・IBM Project Bob

・先進 IT 運用管理分科会 活動報告

・生成 AI 分科会 活動報告

・自社/自部門/自分でのAI利活用:JIMUCメンバー有志によるパネル

・特別講演:「テーマ検討中」

    株式会社hapi-robo st代表取締役社長 富田 直美 様

■IBM TechXchange 基調講演の動画

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12月3日に開催されたIBM TechXchange Summit Japan 2025開催されたの基調講演の動画が公開されました。

•基調講演動画:https://video.ibm.com/recorded/134642556

■IBMセミナーのご紹介

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昨年8月後半より、WebカンファレンスのプラットフォームがMicrosoft teamsに変更になりました。teams application導入済みの環境をお持ちの方はteamsにてご参加いただきますよう、よろしくお願いします(ブラウザからの参加も可能です)

★1/6(木)15:00-17:30 【Automation Platform】2026ロケットスタート:BP様向けIBM 証明書自動化ソリューションセミナー

これまで手動での入れ替えが中心だったサーバ証明書の運用ですが、2029年3月からは最大有効期限が47日になり、自動化が必須となります。まだ3年の猶予があるように思えますが、2027年には100日以内になるほぼ3ヶ月に1回更新が発生します。証明書入れ替えに伴う様々な作業を考慮すると、自動化は避けて通れません。

IBMでは、HashiCorp Vaultを中心としたサーバ証明書入れ替え作業の自動化ソリューションを提供開始しました。実現にあたっては単一の製品提供では完結できません。IBM内で、複数製品を活用したソリューションの有効性を検証を通じて確認してまりました。

本セミナーでは、47日期限への対応のポイント、HashiCorpプロダクトのご紹介、そして証明書自動化ソリューションを社内検証結果とともにご案内します。ビジネスパートナー様各社のご提案の一助になれば幸いです。

なお、セッション終了後、参加者の皆様との懇親会も開催いたします。こちらもあわせてご参加をお願いします。

お申込: https://ibm.biz/BdbCj4

★1/6(火)16:00-16:30 【IBM Z】LinuxONE Monthly Meeting 2026 #1【新年初回】2025年度の振り返りとまとめ

新年最初のセッションとして、過去6回にわたり実施した内容を振り返ります。IBM ZおよびLinuxONEを中心に、最新テクノロジー、エコシステム連携、実践事例を踏まえ、2026年度に向けたさらなる価値創出のヒントとしてお役立てください。

お申込: https://ibm.biz/BdbuMh

年間開催分一括登録も可能です。こちらからお申し込みください:https://ibm.biz/BdbuMp

★1/15(木)16:30-17:30 【Automation Platform】IBM Software Salon 第30回 証明書有効期限が398日から47日に!?IBMの自動化ソリューションで証明書「47日ルール」を克服

電子証明書を使った通信の安全性向上を目的としたガイドラインを策定する団体「CA/Browser Forum」が、SSL/TLS サーバー証明書の有効期限を2026年3月15日以降段階的に短縮し、現在の398日から、2027年までに100日、2029年までに47日に短縮することを決定しました。

証明書の更新作業を自動化せずに人手で実施する場合、大幅な工数増加に繋がり、限られたメンテナンス時間の中で予定した作業が完了しないリスクがあります。

本セミナーでは、IBMが提供するソリューション群を用いて、従来煩雑だった証明書の更新作業を大幅に効率化する方法をお伝えします。

「そもそも何が問題なのか」「どこから始めれば良いのか」といった疑問をお持ちの方も、ぜひお気軽にご視聴ください。

お申込: https://ibm.biz/BdbL8c

★1/20(火)16:00-17:30 【IBM Z】IBM Z 最新ソリューションセミナー 2026#1 LinuxONE最新情報アップデート

LinuxONE/zLinuxは金融・エンタープライズ領域で信頼性とセキュリティを強みに、様々なチームと協業し各種ソリューションを推進しております。本セミナーでは最新プラットフォームアップデートに加え、急成長するデジタル資産市場対応のセキュア基盤を紹介し、提案活動や新たなビジネス機会創出に役立つ情報を提供します。

お申込: https://ibm.biz/BdbuaL

【最新情報のお知らせ】

IBMはAutomation Platform Sales Playbook最新版を公開。AI連携、保全DX、ESG開示対応など10テーマを網羅し、提案資料と動画を提供。営業・提案活動の強化にぜひご活用ください。

サイトリンク:https://ibm.seismic.com/Link/Content/DCgB8ChF9cgQb8QF8mDCF7GcW3Bd

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※ Partner登録済のIBMビジネス・パートナー様はIBM IDにて、各種情報をご確認いただけます。

Technologyセミナーを含むパートナー様向けお申込受付中のライブ&オンデマンド・イベント/セミナー

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

開催済Technologyセミナーの資料・リプレイ

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

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お問い合わせ:IBM Technologyセミナー事務局(bpedusw@jp.ibm.com)

■今後のJIMUC 関連イベントの予定

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★1/07 (水) 15:00-17:00  「生成AI分科会」

★1/08 (木) 17:00-18:00  「モダン運用検討サブグループ会議」 

★1/08 (木) 19:00-20:00  「冬期第5 回 英語塾」

★1/15 (木) 11:15-12:00 「12月度役員会」

★1/15 (木) 17:00-19:00  「先進IT運用管理分科会」

★1/22 (木) 19:00-20:00  「冬期第6 回 英語塾」

★2/13 (金) 13:30-17:45 「新春セミナー」

■事務局からのご挨拶

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今年は長い猛暑が続き、やっと涼しくなったと思ったら、今度はインフルエンザの流行と大変な一年でした。

このような環境でも、役員の皆様・分科会の皆様・IBMの皆様のご支援のお蔭で、JIMUCの活動は毎月の役員会・分科会・英語塾、2月の新春セミナーと7月の総会を実施することができました。

本年の皆様のご支援に感謝するとともに、来年も皆様と一緒に魅力的なJIMUC になるよう努力します。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、年末のご挨拶とさせていただきます。

事務局 稲見 千賀子

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また、その他の目的で会員の皆様から個人情報をご提供頂く場合には、その都度利用目的をお伝えし、ご本人の同意を得た上で個人情報を利用させて頂きます。

JIMUCが保有している会員の皆様の個人情報をお知りになりたい場合や、会員の皆様で個人情報を利用したメール配信等による情報提供を望まれない場合(情報提供が不要な場合)は、JIMUC事務局へご連絡下さい。

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JIMUC's Ownd

IBM ミドルウェア・ユーザー研究会( 英文名称:Japan IBM Middleware User Community 略称 JIMUC )は、 Cloud Software 製品とそのソリューションの有効活用を志向して、 ユーザー間および日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 IBM )との情報交換を通して研鑚と交流を図り、会員相互の共通の利益を追求 するために結成した非営利団体です。

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